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晴れの日も「雨」を楽しんでいる。+noteの話

ここ数ヶ月ほど、日々の暮らしや仕事の中に「雨」を取り入れています

これは「気分の浮き沈み」の話ではありません。文字通り「雨」の話です。

今回はそれを紹介していきますが、本題に入る前に、最近のnoteの話をちょっとしたいなと思います。

筆者プロフィール:照沼健太
編集者・ライター・YouTuber。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。2023年末からはYouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」を運営(2025年2月末時点でチャンネル登録者数約5万人)。


ジークアクスと山下達郎とスーパーマンと

写真:照沼健太

僕たちがnoteを始めて半年が過ぎました。

noteには「人気記事ランキング」がないことをご存知でしょうか?

プラットフォーム側の思想として、読者の方には、どの記事が人気か基本的にわからないようになっています。

そんな中ですが、僕が書いた記事で最近とくに読まれているものをご紹介すると、以下の3本がダントツの数字を叩き出しています。

1.『ジークアクス』の謎について整理します。

ジークアクス最終回直後に、はっきりと答えが提示されなかった謎についてまとめた記事。そこまで読まれている実感はなかったのですが、noteのダッシュボードを見たら驚くほどの数字になっていました。

ジークアクスについてはもう少し振り返りを続けたい気持ちもあります。

2.『スーパーマン』の悪意と『シン・ウルトラマン』再評価

最新映画『スーパーマン』の感想と、今『シン・ウルトラマン』の脚本に改めて目を向けると、とんでもなくレベルが高いなんて話をしています。

というか、『シン・仮面ライダー』の脚本も実はかなりすごいことになっていたというか、予言の書みたいだなと最近思ってます。

3.山下達郎が作った「フジロックの伝説」と、彼への批判について。

そして、先日アップしたばかりのフジロックと山下達郎さんについての記事も、早速ですがかなりのスタートダッシュとなっています。イベントの盛り上がり直後という相乗効果もあるのでしょう。

この記事についてはXでもnoteでも反応をいただいており、とても嬉しく思っています。

それらの反応を拝見していて「ちょっと曖昧な表現になってしまっていたかもな」という反省点があります。

僕は「作品と作者を切り離せ」「気持ちよりロジックを優先しろ」と言っているつもりはありません。僕個人の信条は、庵野秀明、米津玄師、坂本龍一、そして山下達郎らと同様に「作品至上主義」ですが、それを誰かに求めたいとも思いません。

実際は命令形ではありませんが、この記事の主旨を強いて言うなら、「他人に『山下達郎を聴くな』と言うな」「自分で判断しろ」という感じでしょうか。

ただし、音楽やメディアに関わる"同業者"に対しては、話は別です。リスクも取らず「『山下達郎を聴くな』という空気」を作ろうとする方々には、はっきりと、ウンザリしています。

毎朝、「雨」。カーテンを閉めて、「雨」。

さて、雨の話です。

このnoteでは無料記事のほか、メンバー向けの限定記事を多数投稿しています。そのプランは3つ。

スタンダード:音楽やアニメ、映画、小説などのカルチャー系の記事。
デラックス:スタンダードに加え、購入品紹介含むライフスタイル系記事。
Pro:デラックスに加え、YouTube収益公開や仕事術、フリーランス戦略、今後のメディア戦略に関する連載など「てけしゅん」の作り方的な話も。

この「雨」の話は、ライフスタイルと仕事術の中間。「デラックス」にするか「Pro」にするか迷う内容です。

なんだと思いますか?

それはこちら。「Rainy Mood」

上記サイトを開いて、再生ボタンを押してみてください(音量注意)。

そう、雨や雷などの環境音が鳴り続ける、それだけのサイトです。

僕は毎朝必ずこのサイトを開いています。それもカフェで。晴れていようが、雨が降っていようが。

なぜかというと……

あきらかに集中力が上がるからです。

詳しいメカニズムについてはさまざまな研究が発表されているので、そちらをご覧いただくとして、体感でこの効果は間違いないと思っています。

このサイトを使うようになってから、BGMをかけることが激減したくらいです。

そんな「Rainy Mood」、僕がオススメしたい「最高!」な使い方は……

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