2026.April 読書
名作SFを吸収しまくる2026年にすると決めた4月の読書!
4月の読書は6冊だぜぃ。
通学のバスの時間でずっと読んでた。ランキング順で感想記事貼ってこ。
前回:3月の読書
『BEATLAESS』 ーー 長谷敏司
過去イチ好きなSF小説。マジで大好きな『シュタインズ・ゲート』以上におもしろかった。
美少女が出てくるのだけがありがとうじゃなくて、めちゃくちゃ思考深めさせる提言がバンバン出てくる。SF好き、アニメ好き、これからの研究者は是認が読むべき壮大な設定資料。
今年イチの小説と出会ってしまったのかもしれない。
『JUST KEEP BUYING』 ーー ニック・マジューリ
史上最もためになるビジネス書。
続編はより資産別の金銭の使い道が記されていてスゴイらしい。
今までバカみたいにたくさんのビジネス書を読んできたけど、こんなにもためになる忖度抜きの資産の生み出し方は観たことがない。ページ数が多くても読める意識高い人は全員が読むべき一冊。
『火星の人 下』 ーー アンディ・ウィアー
好きな終わり方だった~って印象。
主人公の火星独り漂流記だから、ひとりごとだったら何言ってもイイと思って好き放題言ってるシュールギャグが笑えすぎる。笑えない状況だけに余計に際立つ!
21世紀の名作宇宙SFをあげるとしたら欠かせない一冊だと思う。
『2001年宇宙の旅』 ーー アーサー・C・クラーク
正直言うとムズカシイ。だからこそ信頼できる不朽の名作。
最初と最後の章の小説でしかできない壮大な情景描写を除いては、映画の方がスケールデカくて凄みはあるかもしれない。
難解でしたよ。
『3652 伊坂幸太郎エッセイ集』 ーー 伊坂幸太郎
ほぼ全冊読んでる大好きな伊坂幸太郎作品の真髄を知る。
ルースターズ好きだったりピストルズの独自見解だったり。この世代ならではだけども一歩引いた感じがちょっとおもしろい。
絶対に『砂漠』と『モダンタイムス』は読んだ方がイイ。

一生『BEATLESS』の余韻に浸りすぎてるけど、そろそろ『三体』とか読んでみたいよなぁ。ハードカバー高いよなぁ。
次回:5月の読書
Tiger / Youth Youth Youth
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