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自分の気持ちを言えないのはなぜ?言えるようになる方法を考えよう《ミニワーク》

「自分の気持ちを言えない…」
「本当はもっと素直になりたいのに」
そんな風に感じること、ありませんか?

このタイトルに惹かれたあなたは
きっと自分の気持ちをうまく表現できずに
心のどこかで苦しくなっているのかもしれません


このシリーズでは気軽に自分と向き合えるように
色の視点から、自己理解ができる方法を
ジャーナリングしながら考えていきます!

この記事は初回投稿を記念して無料で掲載しています!
モニター参加者からは
「楽しみながら自分の気持ちが分かった」
「自分の悩みの原因が知れて解決できそう」
などの声をいただきました

皆さんもこのワークで“自分らしさ”を
見つける一歩を踏み出してみてくださいね


今回のテーマは黒色を選ぶ人に多い
「自分の気持ちを言えずに我慢する」理由と
言えるようになる方法
です

この記事が、あなた自身を優しく見つめて
自分を大切にして過ごせるきっかけになりますように!

ジャーナリングについて知りたい人はこちら↓


①黒を選ぶ人の性格傾向

「黒」は一見、強さや孤独を感じさせる色ですが
選ぶ人の内面はとても繊細で努力家です!

この色を選ぶ人の性格傾向を5個お伝えします

・責任感が強く、周囲から信頼される
・負けず嫌いで、自分にストイックに努力できる
・落ち着きがあり、大人っぽく見られる
・自分の世界をしっかり持っている
・感情に振り回されず、冷静に判断できる

あなたに当てはまるものはありますか?


②“気持ちに蓋をする”理由3つ

そんな黒を選ぶ人が
どうして気持ちに蓋をしてしまうのか?

その背景にはこんな理由があるかもしれません


・「弱音=迷惑」と思ってしまう 
 人に頼るよりも、1人で抱え込んでしまいがち

・「ちゃんとしていなきゃ」というプレッシャー
 責任感が強いからこそ
 いつも“しっかり者”でいなきゃと思ってしまう

・感情を出すことに慣れていない
 過去の経験から、「言ってもわかってもらえなかった」
 という記憶があるかも


③あなたの理由は…?

あなたが今「気持ちを言えない」状況になったのには
過去の経験に関係しています

世間には「こうすればいい」という対処法が
たくさんありますが、それはあくまで“一般論”です

誰もが同じ解決法で前に進めるわけではありません

あなたには、あなたの過去の経験があって
それをちゃんと自分で受け止めた時にこそ
心が少しずつ前に進んでいけるんです


カフェでドリンクを一杯飲んでホッとするように
優しく、自分と向き合う時間を作ってみませんか?

順番に問いに答えていくだけで
簡単に、でも深い部分まで
自分のことが見えてくるはずです

このあとのジャーナリングワークを通して
自分を優しく受け入れていき
少しずつ自分の気持ちを話せる方法
見つけていきましょう!


私がこのジャーナリングワークに込めた想いと
ワークの概要、モニターをした人の声は
こちらの2つの記事を見てね!

もし、ワークをやる前に不安がある人は
このページを読んで、ゆっくり始めてくださいね



このワークには利用規約があります
“購入=同意”となりますのでご確認くださいね!
(初回のこのワークは無料となります!)


④ミニワーク

このワークでは、質問に答えながら
あなたの中にある
「気持ちが言えない理由」を見つけていきます

ぜひ、ノートに書きながらやってみてくださいね!


《ポイントはこの3つ!》
・「自分の感じたまま」を大切にすること
・「良い」「悪い」のジャッジをしないこと
・今のあなたをそのまま受け入れてあげる


《問1》今、「自分の気持ちを言わずに我慢している」ことはありますか?
(友達に対して、「やめてほしい」と言えずにいる など)


《問2》あなたが「気持ちを言おうとしても我慢する」理由はなんだと思いますか?
(周りに迷惑をかけたくない、自分の気持ちを否定されたくない など)


《問3》「気持ちを言おうとしても言えなくなった」
    きっかけや過去の経験はありますか?
(話したら否定された、黙ってたら褒められた など)

*思い出すのが辛くなった場合は
無理に書く必要はないよ

1度休憩して、また出来そうな
タイミングでやってみてね


《問4》 そのとき、あなたはどんな気持ちを感じていましたか?
(悲しかった、愛されたかった、認められたかった など)


《問5》問2〜4で書いた内容を一度まとめてみよう
(【問3】の経験をして、【問4】の気持ちになったから、【問2】になった)

→書いたら「そう感じていたんだね
 今までよく頑張ってきたね」と声をかけて
 やさしく自分を受け止めてあげましょう


《問6》「気持ちを言うのを我慢すること」が
    減ったらどんな良いことがあると思いますか?
(笑顔が増える、悩むことが減る など)


《問7》これから「気持ちを言うのを我慢すること」を
    減らすにはどんな工夫ができそうですか?
(気持ちを言葉にする、自分の意見を言ってみる など)


《おまけ》
まずは自分の気持ちをしっかりと感じることが大切です!

あなたにとって
A:嬉しい時 B:悲しい時 
C:怒る時 D:楽しい時を考えてみましょう!


⑤ワークをやってみて…

ここまでのワーク、お疲れさまでした!

自分と向き合うことができたら
「ちゃんと向き合えたね」と
自分を褒めてあげましょう!

書きながら、少しでも心が軽くなったり
「こんな風に感じてたんだな」って
自分を発見する瞬間があったかもしれません


問6では未来をイメージした時に
「本当にうまくいくのかな」「不安だな」と
感じた人もいるかもしれません

その感情も、ぜんぶ大切なあなたの一部です
どうか否定せず
そっと受け止めてあげてくださいね

さらに深掘りたい人は
『どうして不安に感じているのか?』
を考えると気持ちの整理ができますよ


このワークは、一度きりではなく
何度やっても新しい気づきがあります

最初は言葉が出てこなくても、数回やるうちに
自然と言葉があふれてくるようになります

その時その時のあなたに寄り添うように
いつでも使ってくださいね

もし良かったら、ワークを使った感想や
良い変化をコメントで教えてください!


noteの投稿でワークをして気づいたことを
アウトプットと新たな気づきがあるかもしれません

もし、似たような状況で他に困っている人がいたら
シェアして助けてあげてくださいね


⑥オススメの色2つ

グレー
気持ちの曖昧さやモヤモヤを
受け止めてくれる色です

「何者にもならなくていいよ」と
そっと寄り添ってくれます


ホワイト
リセットやスタートの象徴です

「完璧じゃなくていい、今の自分から始めてみよう」
と思わせてくれる色です


【あなたの生活に色を】
服装や文房具、食器など
身近なものにこの2色を取り入れてみてください

ふと目に入るたびに、ワークをした時の気持ちを
思い出すきっかけになります!


⑦気持ちを我慢しやすいあなたへ、ともちゃんからの一言

日頃言わなかった気持ちを言おうとするのって
相手がいることだから勇気がいることだと思います

「言ったのに分かってもらえなかったから
 自分がダメなんだ」と落ち込みすぎる必要はありません

相手とは意見が違ったのかもしれないし
相手に受け入れる力がないのかもしれません

これは『課題の分離』というんですけど
ここで話すと長くなってしまうので
詳しくはまたどこかで説明しますね!

興味があれば調べてみてください!


⑧最後に…

自分の気持ちって、見えないふりをすると
どんどん溜まっていきます

でも、ちゃんと向き合って言葉にできた時
不思議と心が軽くなる瞬間があります

「1人でやってみてもなんだかスッキリしないな」と
感じたら人と話すことも、選択肢の1つです

ともちゃんも
あなたの気持ちを優しく受け止めます

ぜひ、ココナラまで話しにきてくださいね!

あなたの色を大切に過ごせますように!


他のジャーナリングワークはこんな内容です!

他の色のワークも続々追加中!
このnoteのマガジンでは、他の色をテーマにした
ジャーナリングワークも随時追加していきます!

*カラーセラピーを受けたい方へ*
家にいながら、気軽に受けられる
通話でのカラーセラピーもやってます
「1人で考えすぎてしまう」「誰にも話せない悩みがある」
そんな時には色とともちゃんがそっと寄り添います

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