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Talesで創作大賞応募作品の第1話公開しました!&わたしが2万字超の作品を書けたワケ

本日、Talesにて創作大賞2025の応募作品『絵にもならない』の第1話を公開しました!
「#ファンタジー部門」で応募しています。

小説を書きたいという自分の奥底にしまい込んだ想いに気づいたのは、noteを始めたことがきっかけでした。

それでも、なかなか書けない。ちょっしたアイディアをベースにChatGPTと壁打ちしながら形にしようとしても、なかなか筆が乗らない日々が続いていました。
そんなわたしが、「アイディアがどんどん出てくる。仕事よりも何よりもとにかく今は書きたい!」とちょっとヤバいくらいにエンジンがかかった背景について少し触れたいと思います。

小説書いてみたいけど、なかなか進まないという方に少しでも参考になったらうれしいです。

「noteで広がる世界」からいただいた雫が、グラスから溢れた

一言で言えば、「noteを続けてきたから」小説が書けた。ということなのですが、もう少し細かく分解してみたいと思います。

①noteを書くことで内省を続けてきたこと

大きな部分としては、書き続けてきたからという話ですが、そのなかでも時々自分の内面に深く入っていくようなnoteを書いていました。
そのなかで、少しずつ自分が引っかかっていることや、自分が本当にやりたいことに気づいていきました。

②たくさんの人と出逢えたこと

とは言え、①が出来たのはわたしだけの力ではありません。

他のnoterさんの記事を読んでコメントのやり取りをしたり、お話し会に誘わせていただいたりするなかで、時にはドラスティックに、時にはやさしく考え方や視点の引き出しを増やさせてもらいました!

③そして、本との出合い

さらに、②と関連したお話なのですが、そうやってつながりをいただいた方からオススメいただいた本も、その方ご本人との出逢いと同じくらいの広がりをいただきました!

こうした3つのことがお互いにサイクルのようになって、ついに「書きたくて居ても立ってもいられない」状態となり、常に小説のことを考えているレベルでハイになっていました。

ちなみに、バーッと書けるところまで書いたら、急に手が止まりさっきまでの「エンペラータイム」はどこへやら。一気に不安に襲われました。

▽みなさんに助けを求めて、あたたかいアドバイスをたくさんいただいたポスト▽

思っていたより「執筆あるある」と仰っていただいて、大分気がラクになりました。マジで、作家さんたち躁鬱(の気がある)説を推したいです!それくらいジェットコースターや砂漠地域の温度差のような落差を感じ、自分でもちょっと怖くなっていました。

ということで、今回、無事に最後まで書き上げたのが今回のTaleの作品です。

今後、1話ずつアップしていく中で細かいところの手直しはたくさん入ると思いますが、とりあえず、自分の中で気持ちの整理が出来ました!

ということで、今までは自分の作品を書くことにいっぱいいっぱいだったのですが、これからはみなさんの作品もどんどん読ませていただき、感想を書かせていただきますね!
創作大賞2025感想文の専用のマガジンも作りました!!


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