【AoE2DE】ラストチーフテンDLCキャンペーン攻略記(3)
2026年2月リリースのDLCから、キャンペーン攻略記事です。和訳するなら「最後の首長*たち」となるところ。
*かつてよく使用された「酋長」という呼称には差別・侮蔑的ニュアンスがあるとして使用を控える。
3つ目はエルドラドの伝説(ムイスカ)をやっていきます。
ネタバレ攻略記事です。前記事はこちら。
エルドラドの伝説(ムイスカ)
1490-1538年。プレイヤーカラーはオレンジ。主人公のパカンチケは農民階級出身の将軍で、王宮の侍女アゼイと恋仲である。ムイスカ族は北と南に分かれて争っているが、パカンチケの君主は尊大で人徳に乏しく、以後も仕え続けるか、それとも反対陣営に寝返るかの選択を迫られる。ムイスカの王は即位時に金粉を全身に塗る慣例があり、これをスペイン語で「黄金の人」、すなわちエル=ドラドと呼んだのが黄金郷伝説の起こりである。

1戦目 焼畑戦術
王であるザケ(水色)、その甥のケムエンチャトチャ(黃色)と並んでスタートする。南の王家ジパ(緑)/ネメケネ(赤)の軍勢を撃退するのが最終目的。
ミッション:
敵の尖兵を打ち倒し、指揮官3人を討ち取る。

金の採掘所を2個破壊する。敵軍は安物ユニットしか出なくなる。
石の採掘所を2個破壊する。敵軍は破壊された建物を修復しなくなる。
ネメケネの攻囲指揮官(グレー)に金800を送って買収する。敵が攻囲兵器を15分間使用できなくなる。
北部の城(旧・水色陣地)にダメージを与えて砦を奪還する。
ジパ(緑)の城を破壊し、駐留しているジパを打倒する。
選択1:
キンバヤの長槍兵(カマヤック)かグアユベの射手(羽弓射手)を味方に選ぶことができる。以後、城で常時15体まで金50で雇うことができるようになる。なお、選ばなかったユニットは敵軍に加わる。

ストーリー:
ザケ(王)はケムエンチャトチャの奸計により?落命し、ケムエンチャトチャが新たなザケとなる。パカンチケは疑問を抱きつつ仕え続けるか、ネメケネ陣営に鞍替えするかの選択を迫られる。
選択2:
ケムエンチャトチャ(黃色)とネメケネ(赤)のどちらに仕えるかを選ぶ。以後のストーリーが分岐する。
ネメケネに仕えるルート
ストーリーを追うと、アゼイが密偵として働くなど、どうやらこちらのほうがメインルートであるらしい。
2戦目 ジパとザケ
メインクエスト:
ムイスカの州(10個)を征服する(城にダメージを与える)。当初の人口枠は100で、占拠した州1個につき+10というおなじみのパターン。
要塞塔にダメージを与えて占領する。ケムエンチャトチャ(黄色)も同様に城と州、要塞塔などを占拠しようとする。ケムエンチャトチャが投石機を投入するのに対しこちらはスコーピオンなので若干不利な時がある。

サブクエスト1:
イラカ(青)の民族の象徴に外交官(300Gで作成できる脆いユニット)を派遣して3分間滞在させることで味方につけられる。修道所や学問所が使えるようになる。
アチーブメント:
敵にイラカ州を味方につけさせない。一定時間が経過すると、敵も同様に外交官を派遣してイラカと同盟しようとする。早期に軍勢を送って阻止したい。

サブクエスト2:選択:
老朽化した神殿(水色)に聖遺物を届ける→次戦以降、テンプルガードと聖職者が追加された状態でスタート
または無視する。
3戦目 国境地帯
西のパンチェ族(インカ)の5つの部族と激突する。町の中心を破壊するか、後述の方法で支配下に置ける。人口上限125だが、同盟国1つを維持するごとに+15。同時に味方にできるのは3部族までなので、最大170。一定時間経過した時点で中立の部族は敵に回る。
アタカイマ(緑)が民族の象徴を建造しない、中立の部族が敵対に奔るまでの時間が短いなど若干の違いがある。

グアカナ(水色)は飢饉により弱体化しているため、食料600を贈れば味方につけることができる。
カランダイマ(紫)は貪欲。指定の修道所に聖遺物を収めると、味方につけることができる。紫の陣地奥にある聖遺物は、投石機の対地攻撃などで石壁を破壊すれば入手は容易。爆破工作兵を溜めて裏切り、TCを破壊するなどしてもよい。
シキマ(青)とトカイマ(グレー)は反目し合っている。
・トカイマを倒すと、シキマを味方につけられる。
・トカイマの拠点(旗が立てられたエリア)に城を建設するとトカイマを味方につけられる。
4戦目 日の御子

マップ中央のモニュメント「太陽の神殿」を確保する。相手は遠投投石機とラムを投入してくる。
途中からヒメネス・デ・ケサダ(青/スペイン)が登場し、敵に回るため難易度は高め。内政を伸ばしてまず青を滅ぼし、ついでへビスコを溜めるなどして平押しするのが無難。ネメケネはここで落命し、ストーリーが最終ステージへとつながる。
5戦目 黄金の王
ケムエンチャトチャのルートでも基本的に同じ。
人口上限150、農民上限50。初期に黄色の軍を排除すると、中央の緑の陣地が掌握できる。50分間の制限時間いっぱいまで宮殿を守り切るか、逆に打って出て青やグレーの陣地を破壊すれば勝利。
ムイスカの伏撃兵(緑)は、前哨地を選択して食料500を消費することで対歩兵/対騎兵の伏兵を配置できる。歩調を合わせて攻撃するとよい。さらに木材800を贈ることで、木500を消費して改良型投石機を装備するようになる。

ケサダの遠征隊(スペイン/青)とフェデルマンの遠征隊(チュートン/グレー)は、緑の柵門で守られた陣地には積極的に攻撃してくることはない。また、黄金宮殿前や誘導された通路上などで出くわすと互いに交戦する。金500を使って行き止まりの道に誘導することが可能。
石壁も門も建造できないが、家壁はここでも有用。

アチーブメント: 黄金の道
エルドラドのキャンペーンシナリオをクリアする。

ケムエンチャトチャに仕えるルート
2戦目 ジパとザケ
北側の陣地からスタートする。同じように中立の州を征服していく。また、要塞塔にダメージを与えて占領する。ネメケネ(赤)も同様に城と州、要塞塔などを占拠しようとする。

サブクエスト1:
イラカ(青)の民族の象徴に外交官(300Gで作成できる脆いユニット)を派遣して3分間滞在させることで味方につけられる。修道所や学問所が使えるようになる。
アチーブメント:
敵にイラカ州を味方につけさせない。一定時間が経過すると、敵も同様に外交官を派遣してイラカと同盟しようとする。早期に軍勢を送って阻止したい。

サブクエスト2:
右方に位置する老朽化した神殿(水色)の修道院3個を破壊する。
選択:
戦利品黄金2000を全てケムエンチャトチャに渡すか、黄金1000を取っておく。前者を選ぶと、以降の開始時の軍勢が増える。後者を選択すると、「金銭的報復」を受けることになる。
3戦目 国境地帯
同じく、西のパンチェ族(インカ)の5つの部族と激突する。
最終目標:
5つある聖遺物を回収する。各部族のTCを支配下に置くことで「財宝の荷車」5つを奪って初期陣地の旗の中に送り届けるミッション。

グアカナ(水色)は食料300を贈れば味方につけることができる。
カランダイマ(紫)は指定の修道所に聖遺物を収めると、味方につけることができる。
シキマ(青)とトカイマ(グレー)は一方を倒すと他方を味方につけられる他、トカイマの陣地近くに築城すればトカイマを味方につけられる。
アタカイマ(緑)はマップ左方に砦を築いており、同盟不可。当初、橋は破壊されており、渡ることはできない。一定時間経過後に橋が開通し、残りの財宝の荷車は全て緑の拠点へ移動する。また、アタカイマは民族の象徴を建造するので、早めに帝王進化して遠投を用意するなどして破壊する必要がある。グレーを味方につけておくのが無難。
南端のネメケネ(赤)を滅ぼす必要はないかもしれないが、低難易度なら放置しておけば味方が勝手に滅ぼしてくれるだろう。
4戦目 日の御子
マップ中央のモニュメント「太陽の神殿」を確保する。農民の作業効率アップの効果がある。人口上限200なので農民を増やしつつ、人口上限まで軍を溜める。港等は建造不可。相手と同じようにヘビスコを出すのが有効だろう。敵の攻撃は主に中央のモニュメントに集中するので、防衛は容易。戦力が整ったら押し切ればよい。

途中からヒメネス・デ・ケサダ(青/スペイン)が登場して陣営地を築き、
こちらでは味方として参戦する。地元民(グレー)とも引き続き交易は可能。

5戦目 黄金の王
ネメケネのルートと基本的に同じ。
