見出し画像

AI生成マンダラ集(ペンギン編)

当アカウントでは、人間の心の深みから「意味ある世界」が立ち上るに至るプロセスを、意識によって観察し記述する、そのための方法として、分離と結合の伸縮する動きから浮かび上がるマンダラ・モデルを用いる可能性を試行錯誤しつつ検討している。

そのエッセンスにあたるものは下記の記事などに書いているので、ぜひ参考になさってください。

さて、その人間の心の深みから「意味ある世界」が述語のマンダラとして立ち上るに至るプロセスを観察することができる事例として、特に「神話」についての記録、そして「」について報告する言葉に注目し、マンダラモデルによる分析を試みているのであるが、どうにも毎回の記事の内容が非常に取っ付きにくいというか、よく言えば難解、ストレートに言えば意味不明になりがちな文章が量産されている状態である。またその文体、その文章の量により、これを書いている私という人間自体が、ちょっとどうなんだろうと思われている節がある。

そういうわけで一連の記事群をせめて見た目だけでも柔らかいイメージにしようという意図をもって、この間、対立関係の対立関係の対立関係たる八項関係のマンダラを、四羽のペンギンによる象徴表現に変換した図像を記事中に配してきたのである。

例えば、下記のような具合である。

https://note.com/way_finding
noteの「クリエイターページ」のスクリーンショット


いかがであろうか。


可愛らしいペンギンたちが、場を和ませてくれている


ところで、このnoteのクリエイターページのサムネイル表示をみていて、ふと思ったことがある。

これ、日本語を解さない人が見たら、このアカウントの最大の特徴はペンギンの画像だと思われることだろう。

マンダラをやっているつもりが、無意識の内にペンギンをやっていた。

もちろん四羽(稀に増減するが、本来不増不減というか一切皆空なので三羽であろうが五羽であろうが非同非異である) のペンギンたちはマンダラである。


考えてみれば、

白 / 黒

を一身に短絡したペンギンは、

Δ白 → β ← Δ黒

その存在自体が両義的媒介項である。

両義的媒介項が四つ、付かず離れずに一緒にいるということになれば、それはもうすでにマンダラである。

となると、この四羽のペンギンを眺めているだけで、マンダラを観想するのと同じ瞑想的な意識変容がもたらされるのではないか、という仮説が成り立つのである。

というわけで、今回は四羽のペンギンによるマンダラ画像を特集してみようと思う。ちなみに、すべてAI生成であり、作画は安定していない。姿形は自在に変容するが、それもまた善哉善哉。本来無自性なのであるから、どうであってどうでないかと分けて選んでこだわることもあるようなないような。

人間の心ってどないなっとんのやろな
有名な先生に教えをこう手紙をしたためる
代理表象の向こうに欲動を
無意識はランガージュのように構造化しつつある
全体性の元型としてのマンダラ
マンダラを求めてー、描いてみたり
読んでみたり
イメージしてみたり
如実に自心の裡を観察するとマンダラが浮かび上がる
全体性の象徴をもとめて
煮込み
土器作り
また煮込み
丸いもの
食事
一羽、アンチエイジングが効きすぎて雛に。
ゲーム機は裏がええんよ

スマホも裏がええんよ
夜食
揚げ物
蕎麦打ち
食材を求めて
究極の食材を求めて
お腹周り!
散歩で腹回りを追い込むんや
お弁当
ヒルクライム!






||







+ +



このペンギンたちが大活躍する夢分析等の記事はこちら


+ +


いいなと思ったら応援しよう!

way_finding 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 いただいたサポートは、次なる読書のため、文献の購入にあてさせていただきます。