AI生成マンダラ集(ペンギン編)
当アカウントでは、人間の心の深みから「意味ある世界」が立ち上るに至るプロセスを、意識によって観察し記述する、そのための方法として、分離と結合の伸縮する動きから浮かび上がるマンダラ・モデルを用いる可能性を試行錯誤しつつ検討している。
そのエッセンスにあたるものは下記の記事などに書いているので、ぜひ参考になさってください。
さて、その人間の心の深みから「意味ある世界」が述語のマンダラとして立ち上るに至るプロセスを観察することができる事例として、特に「神話」についての記録、そして「夢」について報告する言葉に注目し、マンダラモデルによる分析を試みているのであるが、どうにも毎回の記事の内容が非常に取っ付きにくいというか、よく言えば難解、ストレートに言えば意味不明になりがちな文章が量産されている状態である。またその文体、その文章の量の圧により、これを書いている私という人間自体が、ちょっとどうなんだろうと思われている節がある。
そういうわけで一連の記事群をせめて見た目だけでも柔らかいイメージにしようという意図をもって、この間、対立関係の対立関係の対立関係たる八項関係のマンダラを、四羽のペンギンによる象徴表現に変換した図像を記事中に配してきたのである。
例えば、下記のような具合である。

noteの「クリエイターページ」のスクリーンショット
いかがであろうか。
可愛らしいペンギンたちが、場を和ませてくれている。
*
ところで、このnoteのクリエイターページのサムネイル表示をみていて、ふと思ったことがある。
これ、日本語を解さない人が見たら、このアカウントの最大の特徴はペンギンの画像だと思われることだろう。
マンダラをやっているつもりが、無意識の内にペンギンをやっていた。
もちろん四羽(稀に増減するが、本来不増不減というか一切皆空なので三羽であろうが五羽であろうが非同非異である) のペンギンたちはマンダラである。
考えてみれば、
白 / 黒
を一身に短絡したペンギンは、
Δ白 → β ← Δ黒
その存在自体が両義的媒介項である。
両義的媒介項が四つ、付かず離れずに一緒にいるということになれば、それはもうすでにマンダラである。
となると、この四羽のペンギンを眺めているだけで、マンダラを観想するのと同じ瞑想的な意識変容がもたらされるのではないか、という仮説が成り立つのである。

というわけで、今回は四羽のペンギンによるマンダラ画像を特集してみようと思う。ちなみに、すべてAI生成であり、作画は安定していない。姿形は自在に変容するが、それもまた善哉善哉。本来無自性なのであるから、どうであってどうでないかと分けて選んでこだわることもあるようなないような。




















スマホも裏がええんよ







































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