実録APsから捉えた現実照合・【不都合排除の『思考停止』社会】「マウス実験」からみた「そもそも」・「精神疾患」と「集団社会環境」の生物的事実
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あなたがもし、「社会」で生息しているならば、
「社会」における「自己責任」は「存在しない」
逆に「社会」「社会責任」は存在する。
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて
「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
私が何故今を、この「note」しているかと言えば、
恐らく
今年が最後。運命の分岐点になるだろうから。
ある人が言っていた。
次元が分かれた人は、死後、あの世に行っても巡り合う事はない。
何故かこれまで、私は多くの人々と既に分かれ、孤独をただ進んでいるが、
一つ言えるのは、多くの人が目覚め始めて、声を挙げ始めた。
未来の兆しは始まっている。
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そもそも
ホモ・サピエンスが正常であるかどうかは、
地球環境と真核生物としての己を三視点以上を以て認知ししているかどうか?
人類において大切なことは科学事実・体験・共有。
学術や権威、思想が優位に働くことの是がようやく問われる時代に入った。
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そもそも精神疾患の病名をつけるのは人間の精神科医であって、
精神科医になる為には日本政府発行の医師免許を取得する必要があるが、
その医師免許自体は、共通試験であってその後精神科医になるにはその後2年間の臨床研修からのステップがある。
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どうやら、
私たちホモ・サピエンス社会は、高学歴化して思考が詰まりすぎるほど、
そもそもや本質を見失うものらしい。
当然と言えば当然かもしれない。
ライオンも、ペンギンも、
訓練や試験を受けずとも、
獲物を獲得するし、泳ぐ事が出来る。
それは遺伝子によって与えられた権能、本能とも呼べるもの。
どんなホモ・サピエンスであったとしてもそうなる理由があって実存しているだけだ。
あとは結局その実存と、その時代環境社会が要因になって物語が出来上がっているだけだ。
少なくとも何十万年も継承されてきた2つの遺伝子が重なり、全てのホモ・サピエンスの個体が存在しているのだから、
それが科学的、生物遺伝的要因がなかったとしたならば、社会環境要因によって障害や疾患は存在していると捉えた方がいい。
家族、学校、社会環境、時代背景・・・
人類社会がその人の疾患・障害を作り出している。
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かの有名な「ユニバース25」というラットによる楽園実験。
そもそもこの実験そのものが、精神疾患や、社会秩序を表している。
ラット達は「遺伝的問題」ではなく全てにおいて「消滅」した。
因果は、
「手を加えられた社会環境と世代間」
たったそれだけで、種族は崩壊して滅亡する。
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「貧困」・「精神疾患」
これまでの日本人達は、
それらを「自己責任」であって「社会環境」が原因ではないと、まさに思考停止状態にあった。
教育や会社は
「自分の行動を変えてチャレンジすれば」
「努力が足りない」
カルトやスピリチュアルは
「壺を買えば」「神社に行けば」「念仏・題目を唱えれば」
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全て違っている。
本来、ただ運と時期で決まっている。
もっと分かりやすくするなら、私たち全ての真核生物は
「地球」で生息している。
銀河系・太陽系の天体としての地球の一部に全ての因果は存在していて、
この「地球」が「母星」の「生命」である因果から逃れられない。
このシンプルな認知が、根底にある場所から生きているかどうか?
我々ホモ・サピエンス・真核生物、
それそのものが複合的で多元的な結合によって形成されている可能性が極めて高い。
宇宙人であり、地球人であり、未知の多元生物の複合体。
そしてほぼ全ての
人類知性の可能性限界は
間も無くAGI /ASIに超越される。
ホモ・サピエンスがホモ・サピエンス同士で求めてきた
ホモ・サピエンスの価値が変容した時、
私たちホモ・サピエンスの個々は
日々何を求めて生きることになるのだろうか?
思い思いの何か、興味関心、探求を重ねていくのか?
或いは別の形態が存在するのだろうか?
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私たちは、そろそろ新時代を迎えて生きていくために、
この150年間の因果を、グローバリズムによるものを事実認証して、放擲する必要がある。
どんな時代にも、功罪はある。
そして痛み、苦しみ、悲しみを伴った
卒業する必要がある。
武士の時代から文明開花を迎えた様に、
メタバース・シンギュラリティ時代を迎えるにあたり、
私たちのグローバリズム時代を終わらせる必要がある。
精神・発達障害・疾患や、貧富の差は、ホモ・サピエンスの社会環境要因・世代間によるもの。
その事実をまずは、はっきりと専門家や、プロフェッショナル達が率先して語り始める必要がある。
未来へ時空は止まらずに変容しながら進む。
過去に執着するものは未来永劫、引っ張られていくのは、
まさにゴータマシッタールタが、悟りの境地で見出した光明と因果。
終わりゆく世界、
ホモ・サピエンスが作り出した
グローバリズム・資本主義・アカデミズム・経典という
思想、思い込みの泥舟を宇宙自然に返して行こう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。