メディアは言わない。他国政府は当たり前で、日本政府は絶対にやらない不都合でシンプルなそもそもの根源的な事。
・・・・・・・・・・・・・
善悪で、頭で捉える事を放擲する。
そもそも民族問題・紛争は子供が、子孫が生まれるから。
では何故貧困と紛争の「ガザ」では子供が生まれるのか?
では、何故紛争もなく安全な「日本人」は「少子化」と「国家存亡の危機」なのか?
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて
「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
今回のテーマは、以前「note」しています。
・・・・・・・・・・
結論を直で言えば、
「国は国民限定で『空き家』・『土地と住宅』を無償で与えればいい。」
貧困・少子化・ほとんど全ての社会問題は予算をかける事も、人員を割く必要もなく解決する。
余った予算はベーシックインカムに回せば、
貧困問題の殆どが解消された中を、人は余剰時間を使い、
福祉やボランティアを主体とした生き方を選択が可能になる上、
国民所得と消費の拡充がされて、人材は流動化して未開拓の可能性、産業が生まれ経済は一気に新しい循環を始めるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つまり、
現在の日本国財政は全て、土地に紐付いた利権構造になって、外国資本に権利が紐づいている。
それを国民の生活に与えてしまったら、日本国財政は破綻する。
今の与党のように、グローバル金融資本の中での『自作自演』のような自爆を、
財務省を中心とした日本政府・官僚は行っている。
ミイラ取りがミイラであり、
策士策に溺れる。
そもそも、全ての歴史など偶然、タイミング、運みたいなものであって、
勝った負けたで決まっているように見えるが、
ホモ・サピエンスとして、種族としての本質は、経済や軍事力とは別の場所にある。
少数民族の問題がそもそも存在しているのは、
少数種族は今、生存しているから。
彼らはその絶望的な現実の中でも、血を遺伝子を、絶やさずに繋いでいる。
生命の基本を果たしている。
それだけの話。
日本政府は、主権者国民の領土を、グローバリズム、国際金融資本とまんまと紐づけてしまった。
領土が経済に組み込まれて、守るべき血と遺伝子の継承が根絶され、残された国民は「血を、生きること」を搾取されている。
まずこのことから、国民は貧困や少子化の因果を見つめるところから始める必要がある。
もし貧しかったとしても、「住宅」が土地があったとしたら?
住む・集まる・農業をする。
人は基盤が生まれ、縁や出会いが生まれ、自然派生的に社会が生まれる。
共助・助け合いが生まれる。
ただこれがもし、家賃を支払わなければいけない大家と借主の関係になったのしたら?
資本主義が生まれる。
なぜ、そもそもの不都合な事実を見て、語ろうとしないのか?
メディアはなぜつまらないコメンテーターばかりを使って無為な情報を流し、有限の時間という資産を浪費するのか?
世界中で、人口は増えている。
日本人は子孫が激減している。
トランプショック?
ぶっちゃけ言えばどうでもいい。
経済より遥かに大切なことが、
ホモ・サピエンスとして、祖先から引き継いだ種族、遺伝子因果の果てにある私たちにはある。
どんなに成功して資産を蓄えて、社会的に貢献したと勲章やフォロワーが増えた、ベストセラーになった、
ありとあらゆるものを手にしたように見えたとしても、
その与えられたホモ・サピエンスとしての真核生物の役割を果たせなかったとしたら、
それはただ「幻」だ。
パチンコの大当たり、麻雀の国士無双。
何も残らない。
・・・・・・・・・・・・・・
人類の歴史は領土の奪い合いと、
遺伝子の継承。
種族と種族の男女の交わりだ。
それはある意味ホモ・サピエンスという真核生物の生態性質を表している。
・・・・・・・・・・・・・・・・
本当に賢く生きることは、
東大に入ることでもキャリアや肩書きをたくさん持つことではないと感じる。
女性なら田舎で沢山子供を産んで育てている。
男性ならば、リアカーを引いて一人旅をして世界一周している。
そんなに人に、「未体験」の偶然的で独善的な叡智が宿る。
出来上がった、わざわざコロンビア大やカイロ大に親のコネや猛勉強で入ることではない。
売国奴で栄華を極めたツケは、いつか特大ブーメランで跳ね返る。
それは、もしかした本人ではなく本人の周囲、あるいは大切な何かに対してかもしれない。
何にしてもこの多元宇宙は因果応報。絶望は必ず因果によってやってくる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
メディアは不必要な情報を流し、必要な何かの機会を失う、マインドコントロール状態を作り出す装置。
視聴率とスポンサー至上主義になれば、そうなる。
洗脳して多くの視聴者がマーケティングされる。
それがメディア装置の役割になる。
そして、視聴者の9割は『馬鹿』なのだ。
ここが民主主義の大問題であって、
まず、自分達が馬鹿であることを自覚して皆で共有する必要がある。
毒親の私は、生まれてこの方両親にすら、興味を持ってもらえなかった事がない事が幸いして、様々な事に興味を持たざるを得ない人生を送っている。
それはもう、「日本国民病」と呼ぶべきものなのかもしれない。
そのほぼ全てが思考停止した馬鹿が、必死て目を凝らして、専門家や数値、理論を寸暇を惜しんで「答えを探し続ける」
ダイヤモンドを探せ。
という本がある。
答えなんてものや正解は存在しない。
「子宝」
日本にはそういう言葉も存在している。
スティーブ・ジョブズ氏は生まれてすぐに養子に。
イーロン・マスク氏は壮絶ないじめに耐え抜いて育った。
カルトにハマって、家族や社会秩序を保つことが正解ではないことよりも、
別の偶然と環境が齎す、たまたまの恩寵を、
彼らは現実、事実として証明している。
「答えはない」「この世は偶然的なもの」
規律や一定の法則は滅亡を齎す。
そもそもこの宇宙も地球も、物理法則における、重力や光、時間など現実のアリのまんま以外は自由に選択するように生命は与えられている。
教義や神は、人間が勝手に思考と妄想で作り上げたものだ。
ただし、
「ホモ・サピエンスとしての当たり前」
は存在する。
食べる・排泄する・寝る・生殖する・・・・・
・・・・・・・・・・・・
食品の消費税
空き家
男女
・・・・・・・・・・・・
もうそろそろ、その馬鹿でもわかる当たり前を馬鹿正直に国会やメディアで語るときがきているのではないか?
カルトとペテンの
偽りの福祉・正義や平和の嘘で、国家が滅亡することに、
うんざりしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・
要は政府もメディアも、
国民が貧困で、洗脳されたままただそのまんま、労働者と消費者として
国際金融資本に組み込まれた「数字」としての「貨幣価値」のままであってほしいだけ。
ガザの人々。
その境遇でも彼らはホモ・サピエンスであることを、種族である事を諦めずに、この地球生命の今を生きている。
・・・・・・・・・・・・・・・・
西暦2025年にわからなかったことも
西暦2300年になればわかるだろう。
本当に不幸な種族は、どの種族だったのか?
本当に恵まれていない、残念な選択をした国家政府はどこだったのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして3,000年先のホモ・サピエンスは何をしているのだろうか?
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。