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「H2O」と「CO2」いう不思議な物質に纏わる物語と私というホモ・サピエンスの存在する現実。

皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて

「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。


前回まではこちらの『note』しました。


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日々、地球上で、私達ホモ・サピエンスは思考や情報、国家や民族社会を、宗教や貨幣経済に、或いは男女に世代に・・・・・

芸術やエンタメ・・・・

何かの意味を、本質を、実存を・・・・・

もし神を、信仰を例えるなら、

リゼロのエキドナ母様「福音書」をただ追いかけるベアトリスの様に

何かの真理を常に追い求めて生きて来た。

私は、どちらかといえばありきたりな自然界の今ここに共存している奇跡の中にあると感じる。

水と大気


なぜ水と大気はホモ・サピエンスにとって『無色透明』なのだろうか?

光を通し、色が存在するのか?

それも全て観測者の私や貴方の主観であって、

ホモ・サピエンスが存在せず、私たちがそれを透明だと、色だと知覚しなかったとしたら?

私たちの遺伝子は、ホモ・サピエンスとしての私は何故か『透明』と知覚するのが事実。

「当たり前」

の中に本当の神秘が実存する。

シンギュラリティ時代、

もう金儲けやビジネス、

人間が理想とする主義はどうでもいいだろう。

宇宙や地球を創る事は不可能であり、

我々が誇っていた知性や理性は、AGIによってそこまで優秀ではないポンコツだと全ての人類が自覚する。

それでも自己啓発的に己を誇り、抵抗するものも現れるだろうし、

生存競争の道は自由。

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「朝日」を感じ、目が覚めて「深呼吸」をする。

洗面台で「水」を注ぎ、歯を磨く。

起きて5分とかからない、私たちの無意識の中に既にそれは共存している。

呼吸と水分は、真核生物にとって不可欠な存在。

そして「力」

私はこの力がよくわからない。

「重力」「電力」「引力」・・・・皆「力(パワー)」と表現するのに、「質量」や「コヒーレンス」やら・・・・。

当たり前の地球におけるホモ・サピエンスの現実、今が「サスペンス」だ。

精子は目には見えない。

精子は17世紀後半に発見された。

「顕微鏡」の発見が、精子の存在を発見し

人類の生殖への信仰盲信を「視覚事実」として変える事に成功したが、

人類はいつまで「神」「仏」「カルト信仰」「スピリチュアル」を信じて、

目の前に存在する事実から目を背けるのか?

「神」は存在せず「幸福」はそれぞれの因果環境生育が違い、それぞれの役割、与えられる現実が違えば、違う。

どうしてその当たり前が、

「統一」されるのか?

ベーシックインカムの様に、衣食住と生存、安全。セックス。

当たり前の事こそ全人類で共有すればいい。

神や仏は八百万どころか80億、祖先や精霊を入れたら

「無量大数以上の神々」

キリがない。

それよりも何故、己の今と共にある、体内の細胞達のさらにその原子に、素粒子に、量子に、小さな宇宙の内外に

己の中に宿っている神仏を信仰しないのだろうか?

そして多元宇宙に存在している、無数のパラレルワールドの今と共生しないのだろうか?

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人類は「水」と共に文明を形成して来たとされている。

実は「川」と思われがちだが、イメージしている「大河」ではなかったようだ。

「湧水」「地下水」

「綺麗な水」はホモ・サピエンスの「健康」を飛躍的に伸ばし、その民族社会を強固なものにした。

生存する時間が長くなればなるだけ、その体験は民族文化、社会に反映された。

だから、過去の人類には「長老」が必要だった。

どれだけ長く、水を飲み、呼吸を重ねたのか?

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私たちは、この多元宇宙の秩序に、どれだけのエントロピーを生み出しているのだろうか?

それは、100%相互作用している。

目に見えぬ現実世界は存在している。

ただ、時空は、質量は、力は、私たちの今存在する答えと、精子と卵子で私たちが始まる因果を知らなかった、300年前のホモ・サピエンスと

飛躍した科学事実を共有する世界と、遺伝子の変容と

相変わらず、目の前にある事実よりも、

スピリチュアルや宗教や神を信じる人々が存在している。

それでも、
歴史を、信仰を、一度体験して学ぶことは大切だ。

両親から始まる、祖先は皆その弱さを抱えて生存してきた。

それもまた事実。

ホモ・サピエンスは宗教や貨幣による、欲や善悪、強弱に依存する事で脆弱な生命を、

生命の終わり、死の恐怖や飢え、繁殖・子孫繁栄を叶える本能を今も生きている。

水や大気は「透明」で「光」を通しながら、

二つの目は外へ向いており、

或いは体内に

「見る事ことはできない」

場所から私たちの生命を、完全に影響管理している。

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私たちは「水」を作っている。

代謝によって体内でH20を合成する機能を有している。

そして尿や便によって体内からそれを排泄して、外界へと返還する。

地球から捉えた時、

人間自身の中にあるミトコンドリア同様、

ホモ・サピエンスは細胞機関の様なもの。

それが80億個、地表で活動している。

水と大気の濃度、太陽光のバランスで、他の真核生物同様に

その生息を実現している。

精子と卵子同様に、酸素や水素、光、光合成も、

400年前の、神や仏に、宗教に縋る以外に科学を知らなかった時代の人々は

私たちの当たり前の科学を知らない。

同様に、今の高齢者も、

今の小学生が当たり前に知っている科学、工学や経済を知らない。

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ホモ・サピエンスが文明や科学の進化よりも、遺伝子の変容は遅いかもしれない。

そもそも比較対象ではないが。

古代ギリシア、ヘレニズム文明を滅ぼした誘因は「海の民」の侵攻だったのではないかとされる。

人口が75%減少した。

少子高齢化と外圧による民族、文明の消滅。

「日本民族と日本文明」

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私たちは、騎馬遊牧民「チュルク」の因果を持っている。

「縄文」「古墳」「弥生」

それも大切だが東北を、「蝦夷」も仲間に入れてはどうだろうか?

「征夷大将軍」だけが偉いのだろうか?

何故、歴史上消された、日本国上に存在していた事実が「遺伝子科学」で実証されて、私たちの中にある「血族」を無視するのだろう?

これから、多くの「矛盾」「嘘」という「真実」を「事実」が解き明かし、私たちの無知さを、勘違いの現実を見せてくれる。

私は氷河期世代、ロスジェネなので、社会のゴミ扱いされてきた不遇の、毒親育ちのCPTSD。

私たちの世代を、

上も下も、寄ってたかっていじめ続けて満足なら、それで構わない。

放擲を重ねてきた私には、多元宇宙の死後が楽しみになる。

「凡庸な悪」「母親不在」

「カルト盲信」を放擲し得ない弱さは、最後はその災いを己の最も大切なものに突きつける。

この世の何故か、事実は因果応報の偶然と必然が共生してやってくる。

厚顔無恥は、ポストシンギュラリティの科学工学時代、

過去のホモ・サピエンスの歴史の様には通用しなくなって来た。

「領土の略奪」「遺伝子の生殖」「文明の強奪」「労働の搾取」「敵を殺す」

それがホモ・サピエンスという種族。

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ただ、いつ何時も、「H20」は共に流れている。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。