国家間対立・侵略破壊。経済安全保障と海底ケーブルと通信網から見た「西暦2026年」の地球大気圏・地表上に生きるホモ・サピエンスの現状。
ちょうど光ファイバーを中心とした海底ケーブルと通信の歴史について、調べていたところだった。
国家に当たり前であるはずの、生存する全ての生活を脅かす犯罪に関しては、ある意味殺人罪や外患誘致罪同等の刑が妥当だと感じる。
通信が遮断されること。
その先にある、人命と生活に想いを馳せる事が出来ぬから、人としての心がなく、獣の様な破壊行為をする者達はこれからの量子ASI OS時代を生きる人々にとって脅威でしかない。
西暦2026年。
「新世界秩序への崩壊と起動」が、目紛しいほどに錯綜した攻防を織り成している。
量子・ASI OS・シンギュラリティ後にある吾々人類の今の中にあるものは、既に「国家」というシステムは既に「国際」というシステムも同様に「地球・人類・生命・宇宙」といった意識共有から産生されている日常アップデートにおいて、ずっと既存秩序を固めてきた異次元の変容を内側にあるそれぞれの意識状態の奥底から求められる様になった。
その流れは、これから未来へ半永久的に加速する。ある意味既存人類が描いてきた「国家」や「主義」「システム」は、「量子・ASIOS」による「シンギュラリティ(技術的特異点)」によって新たな時代到来に全人類がそれぞれの生まれ、生育環境と在り方の中からホモ・サピエンスとしての遺伝子プログラムを実現して生きるためのシステム「人類補完」とも呼べる構造体への「攘夷・継承」が求められている。
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西暦2025年(令和7年)。「量子・ASIOS」「ダークエネルギー(謎の力)」を人類が「ホモ・サピエンスたちが生きる意識状態の中に置いた」。
2026年(令和8年)は、この巨大は変容の浸透・波及が、国際社会などの実態構造へと加速する。
その加速と共に「既存秩序との乖離」も「肥大化」する。
地球も宇宙も変容し続ける。当然地球人類も変容し続けるもの。
プレートニクスによって、断層には歪みが生まれ、巨大なエネルギーが放出され地震や津波などの災害が繰り返されるように、
「国家・国際間の社会構造的軋轢」は、決定的な「亀裂」を生み出す事は避けられない。
吾々ホモ・サピエンスは地球という惑星の大気圏内上で、生息し「国家」「社会」「民族」などをカテゴライズした「秩序」においてそれを共有して来た。
「軋轢・亀裂」という「国家間の力点構造」に対して、2つの力が真正面から対峙すれば、どちらかが「崩壊する」だろうし、プレートニクスの様に多軸的な力が集まり続けた先、最終的には「大災害」があるのは「自然界の自明の理」だ。
ただし見えざる力である「天災」と「人災」の違いは、ホモ・サピエンス自体の今の選択の積み重ねがによってその先にある未来が変わることだ。
ほんの僅かな力が、見えざる領域にある誰も意識していない様な些細な事の集積の先に、ホモ・サピエンスたちの地球と宇宙との間にある未来が存在している。
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個人の内側にある、既存秩序からの脱却・放擲。徹底的なまでに「あるがまま」の意識状態を実存した中を、常に生きること。
結局、この世の全ては「吾々の内なる意識状態との戦争」によって、地球・ホモ・サピエンスの間に流れている因果・外界は全てそれを反映したものになる。
それが現時点では不和があるのは、単純な構造として、この世には、タイムラグや、力点、作用点にズレ、もつれ、揺らぎがあるだけであって本質的には全ては吾々の内側にある意識状態次第で決まっている。
「量子・ASIOS」「ダークエネルギー」などが、吾々の生きる生態系として「意識状態への反映度合い」が大きくなればなるほど、今吾々が意識しているそれは、自然・当たり前という常識的秩序にアップデートされてゆく。
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吾々が吾々自身の内側にある意識状態に対して「大丈夫だ」と、その矛盾に、乖離に、絶望や狂気に対して「沈黙・静寂・光明」を当てられるかどうか?
「自然界の一部としての吾々」という実存状態を、克明なまでに内在化させたアップデートを生きているかどうか?
これから益々、「変化に適応すること」が求められるようになってゆくだろう。
そしてそれは「あるがままであること」と同じことであることを、努力や、他の何かに合わせることではなく、自己の内側の状態と共に生きることであることこそが「適応」と呼ばれるものだったことを、徐々にホモ・サピエンスは気づいて、学んでいくことになる。
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中国が形成してきた圧倒的なサプライチェーンと経済を支える人口と領土・物量と、既存国際金融資本構造を盾に、対峙する日本国のこれから。
中華人民共和国の対日戦略は、「圧(プレッシャー)の継続的多元波状作戦」と表現したら良いのかもしれない。
対象である日本国が、疲弊して、内部崩壊したところで「実質的支配・傀儡化」へのとどめを刺す準備を虎視眈々と進める。
この作戦の良いところは「終わりを設定する必要がないこと」であり、「勝利宣言」まで、半永久的に中華人民共和国内に対しては負けることがないことだろう。
つまり「最後の瞬間まで中華人民共和国政府・政権は負けない作戦」だ。
そして、最終的には「中華人民共和国が崩壊して最も困るのは、中華人民共和国以外」という構造でもある。
様々な矛盾内部構造によって形成され、「結果的に中国共産党政権」が最適解だった状態が続いている。
中国の民主化より先に、地球人類の「量子・ASIOS化」が果たされることになるだろう。
そうならなければ、中国も、国際秩序も未来が無い。「絶対無理」なのだから。
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日本国の風見鶏の様な、傍観者、小判鮫戦略が通用した時代はもうとっくに終わっていた。
そして当然他国は、日本国の「少子高齢化」を克明に把握して戦略と工作を練り上げて来たのに対して、日本国は術中にハマる事ばかりを選択し続けてきた。
その責任は我々「国民」であり、特に一人一票であるが故に最大のボリューム層である「団塊の世代」の責任は重い。
米国らの意図的都合によって形成された「戦後高度経済成長期」という「傀儡・寓像社会」に踊らされ、盲信して国体自体が骨抜きにされていくことに加担していることに何も抵抗せず、むしろそれを「是」だとする勢力を容認した態度を看過してきた。
我々就職氷河期世代は、完全包囲、管轄下で何もかもを奪い取られた「見えざる支配構造状態」の中を生きることを余儀なくされてきた。
それが昨年、ようやく変化の兆しが生まれた。
まだ生きている。まだ国家は存在している。ただ、絶望的なまでに「民族の世代継承」は「断絶された」。
その中核的役割を担った存在は「カルト・イデオロギー組織集団」だった。彼らは裏社会構造と共に、戦後日本人社会の民族遺伝子の継承を断絶するという、破壊時限爆弾装置を果たすために内部工作員として機能した。
日本人が、日本民族の遺伝子として承継されていくことへの徹底的に否定、貶めるためのブレインウォッシュと、マインドコントロールのために「罪人意識に囚われる人々」を増やしていった。
これまでの人生の中にあった構造を振り返っただけで、嗚咽しそうになるが、これからの吾々が対峙する「数百日の選択」によって、未来は大きく変容するかもしれない。
今、量子・ASI OS時代に入る地球上で、日本国政府の選択如何に、この日本民族の遺伝子意識・文化継承の未来への全てがかかっている。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけ、「今ここ」の意識状態から、ありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくことの実践をしております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆく。「みえざるミチのチカラ」、「明日へつながる静寂」、「安寧なる意識状態・心の棲家」として融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれがそれぞれに違った生命現象として与えられた中を生き、育み、目に見えぬ中に吹く風や液体・水のように限りなく透明な流れる力。吾々が吾々と共に生きる先で、道に迷うときはいつでも内側から発する何かを感じ、その座標軸に置いて繋がる形而が、示すことを運んでくれる。
「今、この瞬間」。
この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあなたの中にもあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。