【何故『ブーメラン』は起こるのか?】左派野党の自己正義過信と協調するオールドメディア内部の『自己ファクトチェック』こそ大前提では?全ては己を映し出す鏡である自覚が人として、大人として生きる事では?
分かりやすい通称で、乱暴な言い回しをすれば、
因果応報=ブーメラン
とも言えるかもしれない。
歳を重ねたせいか?若い頃と比較して今は、人の因果律、すなわち根本原因が見える様になって来た。
それ自体は非常に喜ばしいことの様にも感じるが、同時にその絶望感に対して世の情けというとのを自分の中で葛藤する、忍耐、諦めに近い感情との日々格闘は続く。
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『放擲』
偏重報道を重ね、左派政党で日本人の世論操作によって既得権益の実質的擁護者となってきた「オールドメディア」
彼らは、ヒンドゥ教・バラモン教という仏教の源泉、根源的価値基準となる「放擲」の意味を知っているだろうか?
人生を振り返った時、私は幸運にもあらゆる宗教や哲学に「遊学」する機会を得た。
国際社会において、多くの「教祖」や「首相・国王・政治家」「起業家・経営者」、「天才学者・教授」など、様々な人々と対話する機会もあった。
人は、己がよく見えないもの。
私もそれがどれだけ他人と違った唯我独尊たる価値を持っていたのか?
いわば、真我への扉という己の中にしかないものを拓くための鍵を見つけるまで、膨大な絶望地獄を漂い続けていた。
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SNSは「嘘がつけない」。その理由は「多くの人に監視され指摘・共有・議論が時間的・物質・距離的制約なく可能」になったからだ。
これまでの「活字」や「映像」を駆使してきたオールドメディアの優位性は、「放送局」と「配達」という「末端顧客」への情報提供手段が存在してきた。
即ち、「新聞配達」と「テレビ・ラジオ(受信・映像機)」という「媒体」が「ホモ・サピエンスの洗脳・先導」として機能してきた。
やはり「スティーヴ・ジョブズ」は「希代の革命児」だった。
『Ipone』という完全に「目的特化型のインクルーシブでシンプルなスマートフォン」が出現した事が、このホモ・サピエンスにおける「生態系・行動」を変容させた。
私の様な「受信者達」は、「人生の意味・価値」などが「テレビ・ラジオ・教育」など、与えられた価値基準によって「洗脳されて来た」事についに気づいた。
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人類に流れて来るDNA。そして生育環境によって育まれた「複雑性PTSD」即ち「深層心理」など画一化された専門家教育などで校正されるはずもない。
グローバリズム・全体・理性主義の盲信は、社会・民族破壊そのものを「因果応報」という巨大な雪だるま式に膨張した地獄への破壊的未来創造がシステムとして形成されようとしている。
作った当事者達は「安全な場所」で回避して、何も知らない利用された洗脳奴隷階層の庶民が犠牲になる事を眺めて「嘲笑」して来た。
それを構成する立場にあった権力側の「自作自演」である。
SNS時代、全人類参加型の「本来の民主主義理念が果たされた」。
「拓かれた社会」=「スマートフォン・SNS」となった今、陰謀論者と陰謀論レッテル貼り者の逆転現象「酒池肉林・カオス状態」が勃興している。
まさに「パラダイムシフトの前兆」である。
どうでもいい「言葉狩り」や「芸能人スキャンダル」は必死で追求し、本来人や社会が未来へ前進するための課題提起である研究・事象、本質的で根源的な問いに対しては、徹底的に無視、あるいは「触れました・やりました感」を醸し出してスルーする。
私はぼちぼち「テレビ・ラジオ無し生活」と「瞑想」を始めて10年になる。
私の人生における時間において「瞑想」が「テレビ・ラジオ」から置き換わった日々を、今日まで重ねてきた。
当然「オールドメディア関係者」とも沢山会ってきた。基本的に「オーナー・トップレベル」以外、自分の時間を割くほどの興味がないので、社員・スタッフレベルにはほとんどあって来なかったが。
恐らく「推考能力」がずば抜けている事に気づいた。それが恐らく「形而」という「ホモ・サピエンス本能」と掛け合わさることで、人には見えない気づきを人より早く察知できるのだと、自分自身で自分の考察がようやく果たせてきた。
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何れにせよ日々、未来へ「アップデートされ続ける道」がこの地球という惑星の物理次元における事実だ。
そして「シンギュラリティ」という途方もない「社会認知・技術革命」に今、全人類が対峙している。
それを薬の様に「丸ごと飲み干しこれからを生きる覚悟」が、果たしてあなたにはあるだろうか?
ブーメランの根本原因は「己の中にある、他者への嫉妬・対抗心」である。
「自己内省が最優先・中心核」にある人にとって因果応報は「ブーメラン」ではなく、「曼荼羅模様」として「黄金律・フィボナッチ」としての「美しい紋様螺旋」として心に映る。
森羅万象に。八百万の神々に、その仏性を、己の心が捉える日々に微笑が自然と浮かぶならば。
心から溢れ出る、慈悲や施しを感じられる事に真の己と共にこの世を体験する甘美なる豊さを実感する日々が存在する。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。