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【A.C.2025・冬のキエフ】地球人類紛争の転換期だろうか?我々日本人との間に、今存在するものを意識・認知・共有するとするならば、それは何だろうか?

ウクライナ・ゼレンスキー大統領の政権が揺らいでいる。膠着・停滞していた戦局が動いている。

ここまで彼を支えてきた周囲の変化は、今後何をもたらすのだろうか?

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明らかに「スパイ工作」が国際社会で働いている事をまず、日本国民はこの案件を通じて認識しておく必要がある。

今日本が戦争に巻き込まれたなら「スパイ工作」で一溜まりもなく「乗っ取り・公安・軍隊」による支配が完成し、「軍事国家・〇〇領日本国」が完成する。「戦後後・GHQ占領下」同様の状態をその「仮想敵国」は想定しているだろう。

ウクライナ紛争におけるウクライナ共和国のそれは、日本国がこれからの時代に想定する必要のある安全保障・危機管理に関して、軍事面、戦略面、統治面、国際関係など多面的に「示唆」している様にみえる。

そしてその局面で「各個撃破・分断」が果たされるかどうか?

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ロシア側としては、この戦争を可能な限り先延ばしにして、可能な限り条件以上の戦後優位性を獲得したい。ウクライナを可能な限り弱体化させ、傀儡化の仕込みを終えておきたい。

「国連UN」や「国際機関」と言うものが、「軍事衝突」に対して何ら意味を持たず、実質的に「大国依存」「行動したもの勝ち」の様相を呈している。

結局の所、寸前に迫っている地球人類の「量子技術時代」に向けて、最大の障壁とは、「国家」「国際社会」という「巨大軍事力・諜報力による恐怖支配」の管理武器になること、即ち「エゴ・欲望を持つホモ・サピエンスによる統治」ではないか?

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そのロシア・ウクライナから黒海を挟んだ南側に、今年開かれた「コンクラーヴェ」によって選ばれた、米国人初のローマカソリック教皇・レオ14世は来訪している。

目的は当然、人類の「和平(Peace)」だ。

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「トルコ共和国」はある意味、地政学的にも宗教・民族的要因としても西側諸国の「要」に位置している。

古来より「シルクロード」が其処を通って東西の大陸公路の中継点として、そして黒海と、エーゲ海を挟む「商船」「輸送船」の「海洋航路」としての中継点が「クロス」する。

国名は「トルコ」だが、遺伝子的には語源の「チュルク(Turk)人」では無く「トルコ語」を話す民族だ。

この数千年間のホモ・サピエンスにおける文化交流の歴史の中心地と言っても過言では無い。

それが故に、常に「戦争」「占領」「制圧」の中心地であったとも言え、現在は「イスラム教・スンニ派」の国ではあるが、西には西ヨーロッパ「カソリック・プロテスタント」、東南側には「イスラム教シーア派」、そして南側にはシリア・イスラエル、黒海を挟めばロシア正教とあらゆる宗教・民族の課題の坩堝の様な場所に存在している。

西暦2025年の終わりに、レオ14世がまず「トルコ共和国」を最初に訪問した事は地球人類の現状を理解していれば当然で、むしろそれ以外の選択はなかったに違いない。

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さて、私たち地球人類はこれから先どんな陸路・海路・空路の旅を超えて銀河系における「地球航路」をこの量子時代に描こうとしているのだろうか?

既に地球上における「エネルギー・資源戦略」は、「石油・ガス」から「レアアース」そして「素粒子・量子技術」に移行し始めている。

これから先、地球人類と非生命体知能の「共実存」と言う日々がもたらしていく何かが、「アップデート」されていく「汎用性超越・人工社会OS」とそれに「最適化適合」を「ホモ・サピエンス」が「生命体・哺乳類」として意識・選択してけるかどうか?

最終的には、その「人類補完計画」とも呼べる様な「SF的宇宙工学社会」の中で「エゴ・既存秩序」から「放擲」を果たせるかどうかであり、先にその領域に気づいた人々が、これから気づき始まる「放擲」から未来の子々孫々へと生きる当たり前を選択して変わろうとするものへの「慈悲」「恩赦」を以って受け入れる姿勢、準備を整えておく必要があるのではないか?

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日本国は、全方位「海」に囲まれた「海洋国家」であり、完全に「大陸」との「陸路」から分断された「立地条件」が育んできた独自の伝統・文化・血脈を有している。

これから先、その祖先からの因果律が、他国の因果律と共に作用する頻度がより加速するだろう。

恐らく、「オタク文化」に代表される「価値観」「在り方」「生き方の選択」などの共有は、全地球人類がこれから先、日常的に対峙する「グローバリゼーション」や「国際犯罪・倫理・道徳」などを「民族・宗教・国家」などによる「違い」と「違い」が錯綜する際に「人類共通・共有可能なコンテンツ」として働きかけるだろう。

「日本文化なら?」「あの漫画・アニメなら?」「ひとまず大喜利してみるか?」

など、「善悪二元論的衝突の回避」のために、「お茶でもどうですか?」的な「水を差す」役割を果たすのではないか?

そしてその「間」こそ、日本人が「武士道」「禅」などを通じて紡いできた「精神性」「人間関係」における「ホモ・サピエンスと言う遺伝子プログラム最大の機能」とも言える。

その「間」は、対立軸の2人だけのものではない。その「間」にはこの宇宙で無限の因果律・トランザクションが発生している。

「間を置いた時」に、この地球上に実存する他のホモ・サピエンス達の意識と選択が「放擲」から動いた時、その「間」を介在した「和平」への見えざる力は機能する。

「オタク文化」とそれを繰り出す日本人がこの地球上で織り成している「間」は、その存在は決して「無駄」を意味していない。

むしろそのくだらない様な、孤独や、日常的な既存社会的に怠惰な在り方が、SNSやAIと共に通信とその個人を繋いだ在り方こそが、「和平」が、これから子々孫々の次世代へと繋がっていく時空を超えた価値創造となっている。

私たちは、全ての存在が有意義であることを、まずはそれぞれが、バラバラの「己の今ここ」からまずは「己だけを100%」この宇宙との繋がりを極限まで感じた在り方を果たす事。

それ自体が、この世の中にある「間」を「ダークマター」の観測により、これから全ての相関性・関係値を量子工学が、非生命体知能の社会OS化によって解読されて活用されてゆくであろう、「ホモ・サピエンスという存在と宇宙のOccupation」へと汎化されている「今」を生きているのだから。

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。