【Core5+】新世界秩序・Core5の目的をより強固なものにするために必要不可欠な国の存在。「G7」「BRICs」という既存秩序から孵化したこれからの地球人類の全貌は?
東インド会社に始まった世界貿易・つまり「国際金融資本」は、やはりそこに還るのだろうか?
そしてそれはやはり「インド洋」であり、恐らく既存秩序が欲した「回廊」ではない「大海原側」だろう。
それは「グローバルサウス」と呼ばれる国々に海洋を通じて繋がっている。
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それは、単にその国家単体・民族地域だけを見据えた事象では無くなっている。
最終的な地球規模での、既存秩序と新世界秩序による経済安全保障上の覇権に向けた、戦略の一環。
背後に潜む勢力の、更に背後にあるものを、その影から望むものの、正に「DS(ディープステート)」と人類から認知されてきた存在たちによる縄張り争い、勢力争い、駆け引きだ。
そしてそれは既に「東西・南北」や「イデオロギー」というような「二元性」では無くなっている。
「第三局」であることを踏まえると「Core5構想」には、もう1国、加わる必要があるのではないか?
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その「目的」を果たす。
「目的」の飽くなき探究心があるかどうかで「構想」が想像・反映されるそれは大きく変化する。
結局この地球人類・既存秩序における最大の問題は、他でもない『日本国政府の消極性』と、グローバリズムにおけるリーダーシップの欠如にあったのではないか?
日本政府ではない、末端の日本人たちは、グローバリズムの荒波の中でも個人個人が国際社会において秩序への多大な貢献を、限界以上まで果たしてきたように感じる。
日本国政府は、国民のそれに甘えている間に徐々に腐敗してきたのではないだろうか?
西暦2026年は、日本国から見たグローバリズムにおいて、絶好のターニングポイントがやってきている様に感じる。
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背に腹はかえられぬ。
小手先の「金融テクニック」で凌ぐ時代はもうとっくに終わった。
補助金やら量的緩和で誤魔化して、何と無く延命させることは未来を創造せず、むしろ「国家弱体化効果」として作用するのは当然だ。
「他国の例から学ぶ(パクリ)」も最終的には「毒」にしかならない。
最終的に尊いことは、個人でも、国家でも変わりはない。
「己が主体性から、まず動くこと」
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これは個人的な妄想に近いが、「ペルシア・シルクロード」という歴史的遺産は、これからの量子OS時代において人々の意識の中で作用するだろうと予想している。
結局その「ペルシア地域」は「ヨーロッパ・アフリカ・東アジア・中東」をつなぐ「シルクロードの中心地」だ。
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「シン・シルクロード」は、もしかしたら「陸・海・空」を多元的に結ぶものになるのかもしれない。
日本国以外のそれぞれ国家・民族が、この地球上における苛烈なホモ・サピエンス同士の生存競争を、次の世代へ民族と領土の承継を果たすため、それぞれの主体的な在り方における「最適解模索」を重ねている。
自滅する様な国家政府は、そもそも相手にされていない。それぞれの都合の良い様に扱われているだけであり、いくら外交上上手くやっている様に見えても、実態の「失われた30年」という事実を見れば、日本国政府の組織集団の腹の中は透けて見えている。
日本国の相手国は、その国家と民族の生命・領土を守るために、日本国との外交から支援を引き出すために、それを口にしていないだけだ。
個人的には昨年降って沸いた「Core5構想」は、日本国政府の主体性が試されている「リーク」だった様に感じる。
あとは「Core5+」という主体的な構想を、それを流した存在の目的・意図に沿いながらも、独自性の創造性で相手を唸らせられるかどうか?
それは「日本国と主権者・民族・領土を大切に想う意識があるか?」
結局、自国を大切にする意識状態が、地球全体の和平・調和を育む「大前提」だということだ。
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カリブ海を廻る情勢は、南北アメリカ大陸&大西洋を結ぶ「海洋航路の経済安全保障」だ。
逆説的に言えば米国にとっての「太平洋」は「和平・安全性が相対的に高く優先度が低い」と判断したということ。
「MAGA」を掲げるドナルド・トランプ大統領なら、巨大TECの「量子・ASIOS競争」において「G2(米中)関係」は、新世界秩序確定の「特異点」まで、強固なものにして置くことが重要だ。
その間に、麻薬犯罪組織や、資源エネルギーなどのロンダリングを摘発して「カリブ海の交易覇権を握る」ことは、実は「BRICs経済圏」に対して、米国が可能な、最も有効的な「間接的経済戦略」とも言える。
そして、日本国政府における、主権者ファーストから描かれる新世界秩序への主体性・ビジョンが、今求められている。
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ただ、ご存知の通り、日本国は昨年末このタイミングで高市早苗氏を首相に選んだ。
自由民主党総裁選の対抗馬は、「小泉進次郎氏」だった。
その総裁選から、3ヶ月が経過した。
紙一重の選択が、日本国政府の現状に、これからに対する意識的変化を齎したことは間違いない。
そして「国際社会」も敏感にそれを察知しているはずだ。
「眠ってきたはずの日本国が、日本国であることに目覚めたかもしれない。」と。
西暦2026年は、日本国にとって「既存秩序における取捨選択の年」となる。
国際社会に、産業競争に遅れたもの。バッサリと切り捨てなければいけない、事業、産業が多すぎる。
その瞬間、未来のために素直に敗北を認めることは、恥ではない。
むしろそれを受け入れて、学び、取り入れながら新しい創造に繋げればいい。
量子ASIOS・宇宙開発において、日本国は「失われた30年」だ。
古い因果律を、今ここから全て放擲する。そしてアップデートされた、2026年の座標軸から、22世紀以降も日本国領土と、主権者日本人の未来が意識された状態を目的として果たす。
それが「主権国家の政府人の在り方」ではないか?
さて、その「+」へ、これから、その責務にある人々は何を吾々に示すのだろうか?
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけ、「今ここ」の意識状態から、ありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくことの実践をしております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆく。「みえざるミチのチカラ」、「明日へつながる静寂」、「安寧なる意識状態・心の棲家」として融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれがそれぞれに違った生命現象として与えられた中を生き、育み、目に見えぬ中に吹く風や液体・水のように限りなく透明な流れる力。吾々が吾々と共に生きる先で、道に迷うときはいつでも内側から発する何かを感じ、その座標軸に置いて繋がる形而が、示すことを運んでくれる。
「今、この瞬間」。
この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあなたの中にもあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
