変化し続ける街を体で感じながら
グランフロント大阪が2013年に街びらきをしてから
時は流れ、変化し続ける街に2024年にグラングリーン
大阪という新たな風景が重ねられた。かつては大阪駅
前の貨物ヤードという赤茶色のコンテナが並んでいた
巨大な空間は、緑と建物が入り混じる空間へ変貌した。
水都とよばれた大阪。かつては大阪駅の南北に掘割も
そしてJR貨物梅田駅は85年の役目を終えて

①グラングリーン大阪
千里をめぐった旅の続きで、次は梅田の街に




②PLAT UMEKITA
ランドスケープとつながるような大屋根は
うめきた公園へと人を導く装置として




③イノゲート大阪
お昼時には、グラングリーン大阪の側に建つ建物へ




④VS.
旅では風景を感じながら、建物の空間内部へも




⑤JAM BASE
キャノピーbyヒルトン大阪梅田
素材感が抑えられたコンクリートとガラスを背景に




⑥グランフロント大阪 南館
グラングリーン大阪に広がる風景は





2013年にグランフロント大阪が開業した際に、大きく
変わりゆく梅北の街の姿に、一体で開発された巨大な
建物に驚きを覚えた。そして11年の時を経て、うめきた
はさらに広がりのある空間へと姿を変え、スタジアム
の計画もあった中で、結果として45000㎡の都市公園
が行政と民間の連携で生み出された。大阪駅のホーム
の上の広場を介してつながる駅の南北。街は変わり、
人の流れも変わっていく、そして2027年の全面開業
に向かう、うめきたの更なる変化にも注目していこう。
