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フォロワーさんが減っても、きっと、だいじょうぶ。つらい夜の、心の守り方。

ある日、ふと自分のアカウントを見ると、フォロワーさんの数が減っている。

ショックですよね。

「え、私何か悪いことを書いたのかな……」
「嫌われてしまったの?」
「退屈させてるのかも……」

誰しも一度は、胸が痛んだ経験があるのではないでしょうか。

私自身も、いまだにフォロワーさんが減っているのを見ると、決して嬉しい気持ちにはなりません。

私は、毎月月初のご報告記事のために、約3年間の間、月初のフォロワーさんの数を記録しています。
データを見れば、長い目で見るとだいたい増えています。
それでも、見るタイミングによっては確かに減っている時があり、「なんでだろう…?」と少し不安になります。

先日、さくらんさんのこちらの記事を読みました。

ここが少し遠く感じた日、繊細なわたしは離れたくなった
(記事更新のたびに何度も通知が飛んでしまうのが申し訳ないので、テキストリンクで失礼します🙏)

頑張って頑張って、ようやくフォロワーさんが500人を突破したのに、体調不良で寝込んでしまって、その間にフォロワーさんが10人以上、離れてしまったそうです。

その無念さを思うと、私自身も胸が苦しくなる思いでした。

記事の中で、さくらんさんはこう書かれています。

noteに、わたしを待っていてくれる人はいるのだろうか…。

この言葉が特に響きます。

誰だって、発信活動を続けていればそんな気持ちになるものですよね。

ただの無名の一般人が、noteでフォロワーさん500人と繋がるって、本当に大変なことなんです。

私自身も、自分なりの、様々な試行錯誤を経ています。

noteのフォロワーさんだって、退会されたり、アクティブじゃなくなることもありますから、一度達成したら安泰ではなくて、常に新しいフォロワーさんとの出会いも探していく必要があります。

もろもろ考えると、フォロワーさん500人って、すごいです。大変です。
だからこそ、数字の変動で心が折れて、投げ出してしまうのはもったいない。

同じように、悩んでいる方も多いはず。

なので、今日は、フォロワーさんの数に囚われず、なるべく心穏やかにいられる方法を、私の経験から書いてみます。

私の個人的な対処法に過ぎませんので、絶対ではありませんが、どなたかの参考になれば幸いです。


「フォロワーさんの数が減っても、心を守る」考え方。
私の場合は、主に、以下の3つです。

・目を細める
・コントロールできる範囲を割り切る
・あの人は残ってくれる、という「安心」の礎を作る

一つずつ解説していきます。

・目を細める

フォロワーさんの数を見るのをやめましょう!

…といっても、いつも見ないわけじゃなくて、見る日を決めましょう。
月初とか、月末とか。
日々見ていると、減っていることに気づいてどうしても凹んでしまいます。

「どうやって見ないでいるの?」というと、アカウントのトップページを開いた時、必死に目を細めるんです。

つまり……曖昧に焦点をずらして数字の詳細は目に入らないように頑張ります。
脳内で「ぼかし」フィルターをかける感じです。

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訓練次第で、慣れると見なくて済みます。

↓【目を細めるのが難しい方へはこちら】

もちろん、フォローいただけるのは嬉しいことですから、たまに確認して心を温める時間も持ちたいですね。けれど、毎日じゃなくてもいいと思うんです。

それに、今は苦しくても、長く続けるなかで経験が増えてくると、10人が離れたことの痛みは、減っていきます。

・コントロールできる範囲を割り切る

私たちは、私たちにコントロールできる範囲だけ、頑張ればそれでいいんです。

フォロワーさんの数と言うのはまったくコントロールできません。
努力はできますが、かといって「絶対に」誰かを操作することはできない。

だから、

「私にできるのは、自分のペースで、自分が良いと思う記事を書くこと。誰かの記事に心をこめてスキをしたり、コメントを残すこと。それで相手がフォローしてくれるか、してくれないか、はたまた離れていくかは、相手の自由。私はがんばった」

この精神でいます。
でも、どれだけできるかは、その時の状況次第。

大丈夫。きっと、あなたは自分の力が及ぶ限り、すでに、できることをやっています。
そして、それ以上のことは、相手に任せてしまいましょう。

・あの人は残ってくれる

誰かにフォローを解除されたり、ブロックされると、心臓がドキドキして、不安になることがありますよね。
そういう時は、フォローを解除したあの人ではなく、以前からずっと残ってくれている誰かのことを思い浮かべてみてください。

「たとえ私のフォロワーさんが一人になっても、あの人だけは残ってくれるはず」

きっとそんな相手が一人はいるはず。
そう考えると、安心できる気がします。
あの人さえ残ってくれて、私の記事を楽しんでくれればそれでいいや。

大体、少しばかりお休みしたことで離れていく10人のフォロワーさんと、少しお休みしても待っていてくれる1人のフォロワーさん。
私たち発信者にとって、同じ価値であるはずがありません。

大丈夫です。

去った人だって、そのうち気を取り直して、戻ってきてくれるかもしれません。

それよりも、今ここにいてくれる人を大切にする。

その積み重ねが、結果として揺るぎない絆になっていくのだと思います。

そう、数じゃない。
絆の深いフォロワーさんは、一緒に乗り越えた困難の数だけ、絆を深めていける存在です。

例え、昨日アカウントを開設してフォロワーが1000人になったあの人がいたとしても。

その人には1000人のフォロワーがいますが、「ずっと残ってくれるフォロワーさん」「N年間ずっと支えてくれるフォロワーさん」は現時点では皆無です。

そして後者の方が、私たちにとってはずっとありがたく、貴重な存在だと思いませんか?
私はそう思うんです。


いかがでしたでしょうか。
あくまでも私自身が心がけている「心の守り方」ではありますが、少しでも、どなたかの心が楽になるヒントがあれば良いなと思います。

私のメンバーシップマガジンでは、たまにSNSとの付き合い方についても記事を書いています。

なぜ、私たちは「スキ」に囚われるのか? noteと心の健全な付き合い方

知らないうちに、依存してる? noteに潜む「無意識の足枷」セルフチェック

どうしても通知が気になってしまうあなたへ。実体験から提案する「心地よいnoteとの付き合い方」

あなたの心に合ったヒントが、見つかるかもしれません。

無料で読める部分を広くしておきましたので、お役にたてば幸いです。
あなたの心が、少しでも安らぐ場所を見つけられますように。


▶シリーズマガジンはこちらです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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