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保育園ママに聞いた2歳育児の工夫20選

野菜を食べない、歯磨きで口を開けない、お風呂に入らない…

2歳の育児で悩んだとき、一番参考になったのは、
保育園で出会った保護者や保育士さんのリアルな経験談でした。

実際に我が家でも取り入れて、これ使える!と思ったものもたくさんあります。

今回は、保育園で教えてもらった2歳育児の工夫を20個まとめます。


はじめに

うちには4歳の息子と、2歳7ヶ月の娘がいます。

息子は第一子なので、何もかもが初めてで毎日悩んでいました。

育児本もたくさん読みましたが、わかっていても上手くいかないのが現実。

子供によって性格も違うので、「うちの子には何が合うんだろう」と考えることが何度もありました。

そして、今、娘も同じような悩みにぶつかっています。

年子のダブルイヤイヤ期、何より参考になったのが、保育園の保護者や保育士さんに教えてもらった工夫です。

子供は違っても、同じような生活で似たような悩みを持つ家庭も多いので、
現実的な育児を知ることはとても参考になりました。

食事食べない問題

野菜が苦手な子

2歳頃になると、感覚や味覚が成長するからなのか、
娘は葉物をほとんど食べなくなりました。

とにかく緑のものは「これいらない」。

焼きそばに混ぜた千切りキャベツを器用に抜いてきた時は、執念を感じました笑

解決策
1.ハンバーグやキーマカレーに少量だけ混ぜる
2.野菜チップス、ジュースで補う
3.自分で育てた・収穫した野菜を食べてもらう

我が家では、バレない程度に細かくした野菜を料理に混入させる作戦を主に決行しています。

息子は野菜ジュースを普通のジュースだと思っているのか、
毎日ごくごく飲んでくれます。

また、味が濃ければ比較的食べるので、
フルーツやお漬物も活用しています。

家庭菜園は憧れますが、共働きでそこまではできません。
うちは保育園にお任せしています。

保育園で育てたきゅうり・スナップエンドウは、嫌がらずに食べるようになりました。

お肉が苦手な子

娘はお肉が苦手です。
パサパサした食感が嫌なのか、お肉の塊に拒否反応を示します。

そぼろ系も苦手で、咽せてしまうことがあります。

解決策
4.基本ハンバーグか唐揚げ
5.卵、豆腐、豆で代用

娘が食べるお肉は、ハンバーグだけです。
唐揚げも好きですが、私が揚げる気力はありません。

娘は、卵白の食物アレルギーなので、食べられるものが限られますが、
タンパクが摂れれば十分と割り切っています。

ご飯を食べない子

うちの子はパンが大好きです。
小麦が好きなのか、ちゅるめん(麺類)はよく食べます。

対して、白ご飯は苦手で
「気分じゃない」と断られ、ご飯を投げつけられたこともあります。

解決策
6.味のりや美味しい塩でご飯を食べてもらう
7.朝はパン、夜だけご飯と割り切る
8.米粉パンに置き換える

我が家は、大人が選んで食べるような高級な塩おにぎりが大ヒット。

海苔やとろろ昆布など旨味系食材を使うようになってから、ご飯を食べる量が増えました。

また、朝は1年間パンケーキを食べています。
朝食固定の記事はこちら

米粉パンは、作る余裕がないのでうちはやっていません。
ただ、「パンの形をしているだけで爆食い」と園のママさんが言っていました笑

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歯磨きで口開けない問題

歯磨きが苦手な子も多いようです。

「口をムッと結んで開けてくれない」とよく聞きます。

解決策
9.動画を見ながら磨く
10.磨く場所、歯ブラシを選ばせる
11.360度ブラシを使う
12.ご褒美を用意する

うちは、歯磨きタイムだけ動画OK。
1回10分も見ませんが、それだけで満足して歯磨きをさせてくれます。

「10秒ならできそう?」と聞くと娘は口を開けてくれるので、
ゆっくり10秒数えて磨いています笑

キシリトールタブレットは使っている家庭が多い印象でした。

うちもこれを使っていた時期がありますが、乗り越えました。

お風呂入らない問題

娘は、お風呂が苦手で「入らない!」と泣いて抵抗することがありました。

夕食も寝かしつけも後ろ倒しになるので、ワーママには死活問題です。

解決策
13.誰と入るか選ばせる
14.こちょこちょしながら脱がせる
15.お風呂のおもちゃを選ばせる
16.スーパーボールを湯船に浮かべる
17.好きなキャラクターのお風呂スポンジを用意する

我が家は、スポンジ作戦が大成功。
自分で体も洗ってくれるようになって、母感激です。

お風呂誘導の記事はこちら

逆に、今では息子と2人でなかなかお風呂から出てきてくれません。

お昼寝しない問題

保育園では寝るのに、家では寝ない。

同じような2歳児が多くて驚きました。

息子も娘も、2歳半頃から休日はお昼寝をしないことが増えました。

みんなお昼寝してほしいと思っているのですが、想像よりも体力がついているのかもしれません。

解決策
18.夜と同じルーティンで泣かせる
19.ねんねのお供を作る
20.思い切って寝ない日も受け入れる

我が家は、お昼寝の時も絵本を読んでから寝ることにしたら、寝つきが良くなりました。

ただ、すぐ起きることもあるし、寝ない日もあります。

夜早く寝てくれるならOK!という園のママの話を聞いて、少し肩の力が抜けました。


育児書を読んでも、子供によって上手くいく方法はさまざまです。

だからこそ、実際に2歳児を育てている保護者や保育士さんから教えてもらった工夫は、心強い存在でした。

もちろん、どの方法もすべての子供に合うわけではありません。

それでも、これなら試してみようかな、と思える工夫が1つでも見つかったら嬉しいです。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!