『ドラえもん』を英語で読む、という発想。
昨日初めてのnote企画を立てた。
その名は
「ドラえもんアンチに
魅力を語ってください。」
続々と記事やコメントをいただき
早くも漫画オリジナルの1巻から
読んでみたい気になっている。
(私にチップを払わせた記事、第1号)
(チップ第2号、この記事のアンサー含む)
(第3号、ついでに漱石も読みたくなった)
(第4号。「和の心」という捉え方が素敵)
7/31の23:59まで受付しているので
皆さんのドラえもん評、
ぜひお聞かせくださいm(_ _)m

さて、
まずは漫画から読んでやろうと思って
まちの図書館の蔵書検索をしたが
さすがは人口減に悩む地方都市。
「ドラえもん」と検索しても
科学ワールドだの「〇〇がわかる」だの
学習系の派生本ばかりで
オリジナルの漫画に出会えない。
その中でふと目に留まったのは
「英語でDORAEMON 音声つき: バイリンガルコミックス」
中身はこんな感じで
吹き出しは英語翻訳、
オリジナルの日本語は
枠の外に書かれている。

このページを見る限り、
英語の方がシンプルに感じられる。
例1)
「ええい、このなまけだこめっ」
→Arrrgh, you lasy kite!
例2)
「ぼくはね、こういうこどもっぽいあそびはきらいなんだ」
→I hate this. It's too childish.
私は今まで何冊か
こういったバイリンガル漫画を読んだり
"Langaku"というアプリで
日英比較しながら
講談社の作品を読んだことがあるが
ここまでスパンと
わかりやすい英語で翻訳されたものに
出会ったことがなかった。
しかも音声サイトから
セリフ+関連表現が聞き放題。
編集担当の声によると
「ネイティブスピーカーの声優陣は
NHKの英会話講座などで
活躍中のベテランぞろい」らしい。
ぜったい聞き取りやすいやつじゃん!!
もちろんおうち英語キッズ達にも良いが、
英語を学び直しのおとなにも
この本くらいから始めるのも最適そうだ。
(初中級者であれば特に、
「日本語がついている」安心感は
多読をスタートする第一歩となりそう)

ほかにも何かないかと探していると
オールイングリッシュ版も見つけた。
値段を見てほしい。
英語版、Kindleなら220円で試せる。
(2026/7/27現在)
36ページしかないが、
だからこそ飽きずにサラッと読めるのだ。
英語版を数冊読んでから
日本語オリジナルと比べてみても良い。
バイリンガル版は新訳で
おそらく日本人にわかりやすく
簡単な表現になっていると思うので
実際のネイティブ用の訳と
比べてみるのもまた一興。
言語学習ヲタク、
がぜん興味が湧いてきたぜ☆

・・・なんか私が読むことばかり
想像しながら書いていたのだが、
今回の目的は
我が家の娘たちが
有名な日本作品の教養を身につけること。
日本語のマンガやアニメを
見させたくしてくれる投稿、
まだまだお待ちしてますよ~(`・ω・´)b
ドラえもん愛や魅力を語ってくれる方は
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