「コマンドプロンプト」と「パワーシェル」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Windows | マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分) |
| コマンド | コンピュータに対する「これやれよっ」って命令 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コマンドプロンプト | コンピュータに詳しい人がよく使う、Windowsにくっついている黒い画面 |
| パワーシェル | 「Windows PowerShell」のこと。進化してパワーアップしたコマンドプロンプト |
似ているところ
どちらも役割は同じです。
コマンドを打ち込んで、コンピュータさんに命令するための画面です。
違うところ
違うところというか、マイクロソフトさんがコマンドプロンプトの後継者として作ったのがパワーシェルです。
役割的には同じですが、パワーシェルの方がコマンドプロンプトよりもいろいろなことをできます。
個人的な使い分け
起動するのが何となく速いから、との理由で、基本的にはコマンドプロンプトを使っています。
パワーシェルを使うのは、バッチファイル化するときくらいですね。
「バッチファイルで処理したいけど、ちょっとやることが複雑だな~」なときはパワーシェルで作っています。






