「コンバータ」と「インバータ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 直流(DC) | 電圧の大きさや電流の向きが変わらない電気。乾電池タイプ |
| 交流(AC) | 電圧の大きさや電流の向きが時間経過と共に変化する電気。コンセントタイプ |

それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コンバータ | 何かを何かに変換する機械やプログラム |
| インバータ | 直流(DC)を交流(AC)に変換する機械(部品) |
似ているところ
どちらも電気の直流/交流を変換する機械です。
※「コンバータ」という用語自体にはもう少し色々な意味がありますが、電気の直流/交流を変換する機械も「コンバータ」と呼びます。
違うところ
何を何に変換するかが違います。
コンバータは
・交流→直流
・直流→直流
・交流→交流
の変換をやる機械(部品)の呼称です。
一方のインバータは
・直流→交流
の変換をやる機械(部品)を指します。
備考
コンバータには、交流を直流に変換するAC-DCコンバータ、

直流を直流に変換するDC-DCコンバータ、

交流を交流に変換するAC-ACコンバータの3種類があります。

インバータは、直流を交流に変換する機械(部品)です。
DC-ACインバータとも呼ばれます。







