「アウトバウンドマーケティング」と「インバウンドマーケティング」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アウトバウンド | 中から外へ向かう流れ |
| インバウンド | 外から中へ向かう流れ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アウトバウンドマーケティング | 商品の情報やなんかをこちら側から積極的に「お届けする」マーケティングのやり方 |
| インバウンドマーケティング | 商品の情報やなんかを相手から「見つけてもらう」マーケティングのやり方 |
似ているところ
どちらもマーケティングのやり方を指す用語です。
違うところ
押すか引くかの違いです。
積極的に獲物を追いかけて狩るのがアウトバウンドマーケティングです。
広告を出したり、業界のなんちゃら展に出展したりして「買ってよー!」「買ってよー!」「買ってよー!」と積極的にアピールします。

罠を張って待ち構えるのがインバウンドマーケティングです。
商品とは関係無いけどお客さまに役立つ情報を提供したり、自分たちの取り組みをホームページで紹介したり、お客さま自身が「あー、これが欲しいなー」と思ったときに「あっ!あのお店で買おうかな」と選んでもらうような努力します。

個人的な使い分け
私の中では、お客さまが道を歩いていたときに「こっちを見て!」と自分の方を振り向いてもらおうとするのがアウトバウンドマーケティングで、「僕はここにいるよ~」とお客さまの視界にちらちら入ろうとするのがインバウンドマーケティングのイメージです。

備考
アウトバウンドマーケティングは「プッシュ型」と呼ばれるやり方です。
インバウンドマーケティングは「プル型」と呼ばれるやり方です。






