インバウンド
「外→中」な流れだよ
簡単に書くよ
インバウンド(英:inbound)とは
外から中へ向かう流れ
です。
詳しく書くよ
他の単語と組み合わさっていろいろな使われ方をする用語ですが
「外から中」に向かう流れ
を指して「インバウンド」と言います。
反対に「中から外」に向かう流れは「アウトバウンド」ね。
例えば、他のホームページから自分のホームページに向けて張られたリンクを「インバウンドリンク」と言います。
自分のホームページを基準にして「外(他のホームページ)から中(自分のホームページ)」への流れです。
あるいはコールセンターなどで、お客さまからコールセンターにかかってくる電話の対応を「インバウンドコール」と言います。
例えば苦情対応だったりお問い合わせ対応だったりの電話ですね。
これもコールセンター側を基準にして「外(社外)から中(社内)」への流れです。
他にも「インバウンド通信」や「インバウンドマーケティング」のように「インバンド」が付く用語はたくさんありますよ。
このように、方向性として外から中の流れになっているのが「インバウンド」です。
「インバウンド」の登場シーンですが、アウトバウンド同様、一般的には「インバウンド○○」という形の用語になって出てくることが多いです。
単に「インバウンド」と言った場合は、それに続く「○○」が省略されていると考えるのが自然でしょう。
そのため「インバウンド」と表現したものが実際に何を示すかは、ケース・バイ・ケースです。
「インバウンドリンク」のことかもしれませんし「インバウンドコール」のことかもしれません。
あるいは「インバンドマーケティング」を示している場合もあるでしょうね。
単に「インバウンド」と言った場合、何を指すかは文脈や話の流れから判断する必要がありますので、ご注意ください。
一言でまとめるよ
まぁ「インバウンド」って単語が出てきたら「流れとして『外から中』なんだな~」と お考えください。






