インバウンドマーケティング
マーケティングの やり方だよ
情報を お客さま自身に「見つけてもらう」よ
簡単に書くよ
インバウンドマーケティング(英:inbound marketing)とは
相手の視界に入るための努力をするマーケティングのやり方。
もう少し具体的に書くと
商品の情報やなんかを相手から見つけてもらうマーケティングのやり方
です。
詳しく書くよ
「インバウンド」+「マーケティング」で「インバウンドマーケティング」です。
インバウンドは「外から中へ向かう流れ」ね。
ミカンが箱に入ってくるイメージです。
マーケティングは、そのまんま「マーケティング」です。
以上を踏まえて
お客さまが自分のやりたいことをやっている中で、自然に見つけてもらうよう頑張るマーケティングのやり方
がインバウンドマーケティングです。
具体的には、商品とは関係ないけど お客さまにとって有意義な情報を提供したり、自分たちの取り組みを理解していただくためにプライベートな日記を公開したり、あれやこれやです。
インバウンドマーケティングでは、売りたい物のアピールを積極的には やりません。
お客さまにとって有意義な情報を提供したり、自分たちの取り組みを理解してもらうことで、お客さま自身が「あー、これが欲しいなー」と思ったときに「あっ!あのお店で買おうかな」と選んでもらうために努力します。
インバウンドマーケティングは「プル型のマーケティング」と表現されることも あります。
プル型は「相手から来るのを待ち構える やり方」ね。
狩りに例えれば、罠を張って獲物が引っかかるのを待つイメージです。
「インバウンドマーケティング」という用語自体は比較的 最近 登場した用語です。
そのため、人によって定義が微妙に違ったり、時代の最先端を行くやり方のような説明がなされている場合も あります。
ただ手法自体は昔からあります。
例えば、弁護士さんがやっている無料法律相談です。
無料法律相談において、弁護士さんは「ほらほら、早く私に依頼しなさいな」的なアピールは(おそらく)しません。
あくまで、お客さまが「あ~、困ったな~。誰か弁護士さんに依頼しないとな~」となったときに、たくさんいる弁護士さんの中から自分を選んでもらうために やっていることです。
インバウンドマーケティングという呼び方は しないかもしれませんけどね。
狙いは同じだと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「インバウンドマーケティング」って単語が出てきたら「相手から見つけてもらうマーケティングのやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「inbound(インバウンド)」の意味は「本国行きの」とか「帰りの」とか「市内に向かう」とかです。
今回は「入ってくる」と解釈してください。
「marketing(マーケティング)」はカタカナで「マーケティング」で分かりますかね。
何となく くっつけると
入ってくるマーケティング
となります。
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