ニーズ
必要なものだよ
不足を満たすものだよ
細かい定義は人によって違うよ
「ウォンツ」とセットで覚えてあげてね
簡単に書くよ
ニーズ(英:needs)とは
人それぞれで微妙に定義が違ったりするけど、一般的には「必要なもの」をカッコ付けて言った表現。
もう少し具体的に書くと
「これが、今は足りてないよ!」な何らかの不足を満たすために必要なもの
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界では当たり前に出てきます。
気が向いたら、覚えてあげてください。
細かい定義は人によって違ったりするみたいですけどね。
一般的には
どこかの誰かが「これが、今は足りてないよ!」と思う何かを満たすために必要なもの
が「ニーズ」です。
例えば、そうですね。
ここに、お腹を空かせたピヨ太君がいました。
ピヨ太君のお腹は、ぐーぐーです。
ピヨ太君は「お腹が空いたな~。ピヨピヨ産ピヨヒカリで炊いた美味しいご飯が食べたいな~」と思いました。
ピヨ太君は「満腹感」が足りていません。
ピヨ太君が必要としているのは「空腹を満たすもの」です。
この状況においては「空腹を満たすもの」がピヨ太君のニーズです。
以上がニーズの説明です。
あと、ついでなので「ウォンツ」の説明もしておきましょう。
ウォンツは「欲しいもの」をカッコ付けて言った表現です。
細かい定義は人によって違うみたいですが、一般的には、どこかの誰かが「あ~!これが欲しい!欲しいよ!」と思うものを指します。
例えば、そうですね。
ここに、お腹を空かせたピヨ太君がいました。
ピヨ太君のお腹は、ぐーぐーです。
ピヨ太君は「お腹が空いたな~。ピヨピヨ産ピヨヒカリで炊いた美味しいご飯が食べたいな~」と思いました。
ピヨ太君が欲しいのは「ピヨピヨ産ピヨヒカリで炊いた美味しいご飯」です。
「ピヨピヨ産ピヨヒカリで炊いた美味しいご飯」がピヨ太君のウォンツです。
以上がウォンツの説明です。
本来、ニーズとウォンツはセットで考える必要があります。
ニーズは「これが、今は足りてないよ!」な何かを満たすためのものです。
ウォンツは「(ニーズを満たすために)これが欲しいよ!」な具体的なものです。
先ほどの例で言えば、ピヨ太君は「満腹感」が足りていません。
ピヨ太君が必要としているのは「空腹を満たすもの」です。
ピヨ太君は「空腹を満たすもの」として「ピヨピヨ産ピヨヒカリで炊いた美味しいご飯」を欲しがりました。
つまり
ニーズは何らかの不足を満たすためのものであり、ウォンツはニーズを満たすためのもの
なのです。
これが、コトラーとかいう権威あるおっさんによるニーズとウォンツの定義に近いであろう説明です。
「近いであろう」とか、あいまいな言い方をしているのは、私が本当に理解できているか自信がないからです。
そこら辺は、察してください。
世の中には、もう少し単純に解釈して「ニーズ」「ウォンツ」という用語を使っている人もいます。
その場合は
ニーズ:必需品
ウォンツ:娯楽品
のようなニュアンスで使っているはずです。
例えば、塩はニーズです。
ないと生きていけないですからね。
それに対して、ケーキはウォンツです。
ピヨ子さん以外は、なくても生きていけますからね。
私は、とりあえず
ニーズ:必要なもの(不足を満たすもの)
ウォンツ:欲しいもの(ニーズを満たすもの)
と
ニーズ:必要なもの(必需品)
ウォンツ:欲しいもの(娯楽品)
の2つの解釈を押さえています。
あとは文脈から「この人は、どっちの意味で使っているかな?」を判断するようにしています。
一言でまとめるよ
まぁ「ニーズ」って単語が出てきたら「『必要なもの』のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「needs(ニーズ)」は「need(ニード)」+「s」です。
「need(ニード)」の意味は「必要」とか「必要なもの」とかです。






