「ソフト」と「アプリ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ソフトウェア | コンピュータのうち蹴っ飛ばせない部分……ですが、今回は「OSとかアプリケーションソフトウェアとかのこと」と解釈してください |
| OS | コンピュータの人格に相当するソフトウェア |
| アプリケーションソフトウェア | みなさんが「ソフト」と言われて思い浮かべるであろうソフト。OSやOSの子分っぽいソフト以外のソフト |
| アプリケーション | 「アプリケーションソフトウェア」の省略表現 |
「ソフトウェア」というカテゴリの中に「OS」や「アプリケーション」と呼ばれる種類のソフトがあります。

それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ソフト | 「ソフトウェア」の省略表現 |
| アプリ | 「アプリケーションソフトウェア(アプリケーション)」の省略表現 |
似ているところ
どちらも「ソフトウェア」を指す用語です。
違うところ
「ソフトウェア」というカテゴリの中に「アプリケーションソフトウェア(アプリケーション)」があります。
ですから、本来の意味でいえば
「ソフト」というカテゴリの中に「アプリ」がある
と言えるでしょう。

ただし、今の世の中では
ソフト:パソコンのソフト
アプリ:スマホのソフト
と呼び分けられていることが多いのではないでしょうか。
「スマホ用の(アプリケーション)ソフト」を指す表現として「アプリ」が定着しているように感じます。
その場合
「ソフト」というカテゴリの中に「アプリケーション」があり、アプリケーションの中でも特にスマホ用のものを「アプリ」と呼ぶ
との解釈になります。

個人的な使い分け
気分的なものですが「スマホ用のソフト」を意図する場合は「アプリ」と表現するように意識しています。
それ以外の場合、パソコンのアプリケーションなどは「ソフト」呼びです。
以前は「アプリケーションソフトウェア(アプリケーション)」の言い換えとして「アプリ」という表現を使うこともありましたが、最近は避けています。
「アプリ」と聞くとスマホ用のソフトを連想する人が多そうだからです。
備考
■2020/11/07追記
いつの頃からか、Windowsさんがパソコン用のソフトのことも「アプリ」と表現するようになりやがりましてね。
そのせいか、以前ほど「アプリ=スマホ用のソフト」とも言い切れなくなりました。
パソコン用のソフトかスマホ用のソフトかでの「ソフト」「アプリ」の呼び分けは以前よりもあいまいになっています。






