アプリケーションソフトウェア
OSやOSの子分っぽいソフト以外のソフトだよ
「ソフト」って言われて思い浮かべるようなソフトだよ
簡単に書くよ
アプリケーションソフトウェア(英:application software)とは
みなさんが「ソフト」と言われてパッと思い浮かべるようなソフトのこと。
もう少し真面目っぽく書くと
パソコンとかスマホのソフトのうち、コンピュータの人格に相当するソフト(OS)やOSの子分っぽいソフト以外のソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ソフトウェア(ソフト)」と「OS」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ソフトウェア(ソフト)は「コンピュータを構成している要素のうち、蹴っ飛ばせない部分」です。
ちなみに、蹴っ飛ばせる部分は「ハードウェア」と言います。
ソフトには「OS」と「OS以外」の2種類あります。
OSは、パソコンさんの「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
パソコンさんの人格に相当するソフトで、パソコンさんはOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
※「OS」という用語が世間に広まった きっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
世の中にあるソフトはOSだけでは ありません。
OS以外のソフトもあります。
WordやExcel、その他諸々、みなさんが仕事や遊びで使っているソフトです。
以上を踏まえて
WordやExcelのような「OS以外のソフト」
が「アプリケーションソフトウェア」です。
OSの種類は、そんなに多くありません。
世の中に出回っている ほとんどのソフトはアプリケーションソフトウェアです。
……というのが、ものすごい簡略化した説明です。
実際にはOSの子分みたいなソフトもいます。
例えば「デバイスドライバ」とか呼ばれているソフトなどです。
デバイスドライバのようなOSの子分はアプリケーションソフトウェアには含まれません。
……が、そこら辺の細かいところまで知りたい人は他のところで情報を補完してください。
一言でまとめるよ
まぁ「アプリケーションソフトウェア」って単語が出てきたら「(OS以外の)ソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
今回は多分「応用」の意味です。
「soft(ソフト)」の意味は「柔らかい」とか「軟らかい」とかです。
「ware(ウェア)」という接尾辞が付くと「製品」とか「商品」的な意味になります。
何となく くっつけると
応用の、柔らかい製品
となります。
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