アドレスバー
URLやパスが書いてある場所だよ
Webブラウザやエクスプローラーの上の方にあるよ
簡単に書くよ
アドレスバー(英:addres bar)とは
Webブラウザ
(ホームページを見るときに使うソフト)やエクスプローラー
(Windowsの機能のひとつで、左側にフォルダの一覧が並んでいて右側にそのフォルダの中身が表示されている画面)の画面の上の方に付いている、現在地(のURL
(ホームページの住所に相当する情報)、パス
(ファイルやフォルダの場所(と名前)を示す情報))が書いてあるところ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・Webブラウザ
・エクスプローラー
・URL
・パス
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webブラウザは「ホームページを見るときに使うソフト」です。
Google Chrome(グーグルクローム)やMicrosoft Edge(マイクロソフトエッジ)など、Webブラウザに分類されるソフトは、いろいろ あります。
エクスプローラーは「Windowsの機能のひとつで、左側にフォルダの一覧が並んでいて右側にそのフォルダの中身が表示されている画面」です。
窓キー(「ミ田」な見た目のキー)と「e」のキーを一緒に押すと開く画面です。
URLは「ホームページの住所」です。
ホームページの置いてある場所とかファイル名とかを示す情報です。
例えば
http://wa3.i-3-i.info/extension/index.html
というURLが あったとしましょう。
このURLは
「wa3.i-3-i.info」という名前のコンピュータの中にある「extension」という名前のディレクトリの中にある「index.html」という名前のファイル
を意味します。
パスは「ファイルやフォルダの場所(と名前)を示す情報」です。
C:\Windows\system32\
や
/usr/bin/perl
のような形で書きます。
以上を踏まえて
「Webブラウザの画面上にある、URLが書いてあるところ」や「エクスプローラーの画面上にある、パスが書いてあるところ」の呼び名
が「アドレスバー」です。
アドレスバーは画面の上の方にあるのが一般的です。
アドレスバーに表示されている情報は「今見ている画面は、どの場所なのか?」です。
Webブラウザであれば「今どのホームページを見ているか?」を示すURLが表示されています。
エクスプローラーであれば「今どのフォルダの中身を見ているか?」を示すパスが表示されています。
また、アドレスバーの内容は見るだけでは ありません。
書くこともできます。
自分の行きたい場所を書いて移動ボタン的なものを押すと、そのホームページやフォルダに移動してくれます。
1.現在地を表示してくれる
2.移動先を指定できる
の2つがアドレスバーの主な役割です。
一言でまとめるよ
まぁ「アドレスバー」って単語が出てきたら「URL
(ホームページの住所に相当する情報)やパス
(ファイルやフォルダの場所(と名前)を示す情報)が書いてある場所なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「address(アドレス)」の意味は「住所」とかです。
「bar(バー)」の意味は「棒」とか「棒状の物」とかです。
何となく くっつけると
住所の棒
となります。






