「ハードディスク」と「SSD」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| メモリ | 今回は「何かを記憶しておく部品」の意味 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ハードディスク | パソコンさんの中身が入っている箱。ファイルなどのデータを保管しておくパソコンさんの部品 |
| SSD | ハードディスクと似たようなことができるメモリ |
似ているところ
役割は同じです。
パソコンさんの中身を入れておく箱であり、ファイルなどのデータを保管しておく、パソコンさんにとっての収納BOXとしての役割を果たします。

違うところ
中身の構造が違います。
ハードディスクの中には円盤状の部品があります。
ここにデータを記録するのです。

ちょっとイメージとは違うでしょうが、ハードディスクはCDとかDVDの仲間だと思ってください。
それに対して、SSDはメモリの仲間です。
もう少し細かく説明すると「フラッシュメモリ」と呼ばれるメモリに分類されます。

この中身の構造の違いにより、あれやこれやの違いが出てきます。
例えば、ハードディスクと違ってSSDは中でぐるぐる動いている部品がありません。
それによって、SSDには(ハードディスクと比べて)
1.振動に強い
2.省電力
3.サイズが小さい
4.読み書きが高速
などのメリットがあります。
そのメリットによってSSDは、ノートパソコンなどでハードディスクの代わりとして使われるようになりました。
一方で
・(ハードディスクと比べて)価格が高い
というデメリットもあります。
そのため完全にハードディスクと取って代わるまでは行っていません。
今後の進歩によって状況は変わってくるかもしれませんけどね。
2022年時点では、そのような状況です。






