「ステマ」と「ダイマ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ステルスマーケティング | 一般人の振りをして、さり気なく宣伝すること |
| ダイレクトマーケティング | (不特定多数の人に向けたアピールではなく)「こいつ!」って決めた相手に向かって個別にアピールするマーケティングのやり方 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ステマ | 「ステルスマーケティング」の省略表現。一般人の振りをして、さり気なく宣伝すること |
| ダイマ | 「宣伝だと隠さないで宣伝すること」を意図して使われることが多い用語 |
似ているところ
どちらも宣伝のやり方を指す用語です。
違うところ
宣伝であることを隠すか隠さないかの違いです。
ステマは宣伝であることを隠します。
分かりやすい例でいえば、サクラなんかがステマの一種です。
「この前、これを使ってみたら、とっても良かったー!」のように、一般人の意見っぽいけど実は宣伝になっていたりするやり方です。

一方のダイマは宣伝であることを隠しません。
「これは宣伝です!」と分かる状態にした上で宣伝します。

備考
ステマは「ステルスマーケティング」の省略表現です。
ダイマは「ダイレクトマーケティング」の省略表現です……が、本来のダイレクトマーケティングとは違う意味で使われることが多い用語です。
並べて書くと
ダイレクトマーケティング:お客さまになりそうな相手に個別に宣伝すること
ダイマ:宣伝だと隠さないで宣伝すること
です。
違いますよね?
※本来の意味のダイレクトマーケティングを省略して「ダイマ」と表現する場合もあるかもしれませんが、インターネット上の会話で出てくる「ダイマ」は十中八九「宣伝だと隠さないで宣伝すること」を意図しているはずです。






