ダイレクトマーケティング
マーケティングの やり方だよ
狙いをつけた相手に個別にアピールするよ
ダイレクトマーケティング協会(DMA)の定義では「一つまたは複数の広告メディアを使って、測定可能な反応あるいは取引をどんな場所でも達成することのできる双方向のマーケティングシステム」らしいよ
私も よく分かってないよ
簡単に書くよ
ダイレクトマーケティング(英:direct marketing)とは
「こいつ!」って狙いをつけた相手に個別に「買ってよー」とアピールするマーケティングのやり方……だと思うけど、人によって微妙に言ってることが違うからよく分からないや。ごめんね!
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
え~っと、どっちから書こうかな。
……(--)
よし!決めました。
私も詳しいことは知りませんが、アメリカに拠点を置く「ダイレクトマーケティング協会(DMA)」という団体があるようです。
その団体さんでは、ダイレクトマーケティングを
一つまたは複数の広告メディアを使って、測定可能な反応あるいは取引をどんな場所でも達成することのできる双方向のマーケティングシステム
と定義づけているそうです。
元が英文なので私は読んでいませんが、いろんな人がそう説明していたので、そうなのでしょう。
ちゃんとした定義っぽいのが知りたい人は、この文章を丸暗記しておけば良いと思います。
……というのが逃げの説明です。
次に、いろいろな説明を読んで私なりに理解した内容を書いていきます。
ちなみに、あくまで私の理解です。
間違ったことを書いていたらゴメンなさい。
それでは、華麗に逃げ道を確保したところで、存分に書いていきます。
サクっと一言で説明すると
(不特定多数の人に向けたアピールではなく)「こいつ!」って決めた相手に向かって個別にアピールするマーケティングのやり方
が「ダイレクトマーケティング」です……多分。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はケーキ屋さんをやっています。
ピヨ太君はガッポリ儲けてウッハウハになりたいです。
そこで世の中の人たちに買ってもらえるようにアピールすることにしました。
まずピヨ太君は、人が集まっている繁華街に行きました。
そこで拡声器を使って「みなさ~ん、美味しいケーキがいっぱいあるケーキ屋さんで~す。買ってくださーい!」とアピールしました。
道行く人の何人かは興味を持ってくれたようです。
買ってくれると、いいですね。
次にピヨ太君は、ピヨ子さんに電話しました。
そして「メッチャ美味しいケーキだよ。買ってよ」とアピールしました。
ピヨ子さんは、その場で買ってくれました。
この話における後者のアピールの仕方(ピヨ子さんに個別に電話したやつ)がダイレクトマーケティングです。
ピヨ太君が最初にやった拡声器を使ったアピールは不特定多数の人に向けたアピールです。
漁に例えれば投網漁でしょうか。
「別に誰ってわけじゃないけど、誰か買ってくれたら良いな~」です。
ピヨ太君が後でやったピヨ子さんに電話してアピールするのは「こいつ!」と狙いを決めた相手に対するダイレクトなアピールです。
一本釣りのイメージでしょうかね。
「こいつだ!こいつに買わせてやるぜ!」です。
後者の
「こいつ!」と狙いを決めた相手に対するアピール
がダイレクトマーケティングです。
人によって微妙に言ってることが違ったので、私の理解が合っているかは微妙ですけどね。
私は、そのように理解しました。
一言でまとめるよ
まぁ「ダイレクトマーケティング」って単語が出てきたら「お客さまになりそうな相手に個別にアピールするマーケティングのやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「direct(ダイレクト)」の意味は「直接の」とか「率直な」とかです。
「marketing(マーケティング)」はカタカナで「マーケティング」で分かりますかね。
何となく くっつけると
直接マーケティング
となります。
■検索してみる?






