フラッシュメモリ
メモリだよ
データを入れておけるよ
ハードディスクっぽく使えるよ
簡単に書くよ
フラッシュメモリ(英:flash memory)とは
ハードディスクっぽく使えるメモリのこと。
もう少し具体的に書くと
中にデータを書きこんだり、中に入っているデータを読み出したりできる、電源を切っても中身が消えないメモリのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ハードディスク」と「メモリ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ハードディスクは「パソコンさんの中身が入っている箱」です。
よく分からない人は収納BOXみたいなものだと思ってください。
ファイルなどのデータを保管しておく、パソコンさんの部品です。
メモリは「パソコンさんが作業するときに使う机」です。
……と、いつもなら説明するのですが、今回は単に
何かを記憶しておく部品
と解釈してください。
以上を踏まえて
データを書いたり読んだりできて、電源を切っても中身が消えないメモリ
が「フラッシュメモリ」です。
言い方を変えると「ハードディスクっぽく使えるメモリ」です。
フラッシュメモリとハードディスクの違いはいくつかありますが
・フラッシュメモリの方が振動に強い
・ハードディスクの方が容量あたりの価格が安い
が大きな特徴でしょうか。
ハードディスクは中にぐるぐる動いている部品がありますが、フラッシュメモリには ありません。
そのため、ハードディスクは振動があると動いている部品がビックリしちゃいますが、フラッシュメモリは大丈夫です。
一方、価格は(この説明を書いている時点では)ハードディスクに軍配があがります。
今後の技術革新によって変わっていくとは思いますけどね。
2026年時点では、そんな感じです。
あんまり持ち運びしないけどデータをたくさん入れたいのであればハードディスク、容量に満足できてちょこちょこ持ち運びしたいならフラッシュメモリを選べば良いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「フラッシュメモリ」って単語が出てきたら「ハードディスクもどきなメモリなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「flash(フラッシュ)」の意味は「閃光」とか「ぱっと光る」とか「瞬間」とかです。
「memory(メモリ)」の意味は「記憶」とか「記憶力」とかです。
何となく くっつけると
瞬間の記憶
となります。
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