「リロード」と「スーパーリロード」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| キャッシュ | よく使うデータを取り出しやすいところに準備しておく仕組み |
| キャッシュファイル | キャッシュとしての役割を果たすファイル |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| リロード | もう一度、画面を読み込み直すこと |
| スーパーリロード | キャッシュを使わないで、もう一度、画面を読み込み直すこと |
似ているところ
どちらも画面を読み込み直す処理です。
主にホームページ関連の話で出てきます。
ホームページの話以外でも、たまに出てきますけどね。

違うところ
キャッシュを使うかどうかが違います。
普通のリロードは手抜きをする場合があります。
手元にあるコピー(キャッシュファイル)を表示する場合があるのです。

スーパーリロードは手抜きを許しません。
手元にあるコピー(キャッシュファイル)は使わせず、もう一度ファイルをもらって来るように強制します。

ただし、普通のリロードはキャッシュを使う「場合がある」です。
ご注意ください。
必ずしもキャッシュを使うとは限りません。
そのときの状況やパソコンさんの気分次第です。

個人的な使い分け
基本的にはスーパーリロードを使うようにしています。
特に、動作確認とかをするときは必ずスーパーリロードを使います。
キャッシュの関係で変更内容が反映されていなかったりするからです。
備考
スーパーリロードのやり方は、パソコンかスマホか、あるいはWebブラウザ(ホームページを見るときに使うソフト)の種類によっても違ったりします。
ご自分の使っている環境に合わせて、他のところで調べてください。
特にスマホの場合は(この説明を書いている時点の状況ですが)スーパーリロードというやり方はないと思います。
キャッシュを消してリロードすることでスーパーリロードっぽくすることになるはずです。






