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「リロード」と「スーパーリロード」の違い

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予備知識


用語意味
キャッシュよく使うデータを取り出しやすいところに準備しておく仕組み
キャッシュファイルキャッシュとしての役割を果たすファイル

それぞれの用語の意味


用語意味
リロードもう一度、画面を読み込み直すこと
スーパーリロードキャッシュを使わないで、もう一度、画面を読み込み直すこと

似ているところ


どちらも画面を読み込み直す処理です。
主にホームページ関連の話で出てきます。
ホームページの話以外でも、たまに出てきますけどね。


「リロード」と「スーパーリロード」の違い1

違うところ


キャッシュを使うかどうかが違います。

普通のリロードは手抜きをする場合があります。
手元にあるコピー(キャッシュファイル)を表示する場合があるのです。


「リロード」と「スーパーリロード」の違い2

スーパーリロードは手抜きを許しません。
手元にあるコピー(キャッシュファイル)は使わせず、もう一度ファイルをもらって来るように強制します。


「リロード」と「スーパーリロード」の違い3

ただし、普通のリロードはキャッシュを使う「場合がある」です。
ご注意ください。
必ずしもキャッシュを使うとは限りません。
そのときの状況やパソコンさんの気分次第です。


「リロード」と「スーパーリロード」の違い4

個人的な使い分け


基本的にはスーパーリロードを使うようにしています。
特に、動作確認とかをするときは必ずスーパーリロードを使います。
キャッシュの関係で変更内容が反映されていなかったりするからです。


備考


スーパーリロードのやり方は、パソコンかスマホか、あるいはWebブラウザ(ホームページを見るときに使うソフトの種類によっても違ったりします。
ご自分の使っている環境に合わせて、他のところで調べてください。
特にスマホの場合は(この説明を書いている時点の状況ですが)スーパーリロードというやり方はないと思います。
キャッシュを消してリロードすることでスーパーリロードっぽくすることになるはずです。


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