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「リファラ(referer)」と「リファラ(referrer)」の違い

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予備知識


用語意味
URLホームページの住所。ホームページの置いてある場所とかファイル名とかを示す情報

それぞれの用語の意味


用語意味
リファラ(referer)ホームページの話で出てくる「リファラ」で「リンク元のURL(直前に見ていたページのURL)は、これです」な情報が書いてある項目。ちゃんと説明すると長ったらしくなるので、詳細は、用語「リファラ」の説明を ご覧ください
リファラ(referrer)普通の英単語としての「リファラ」で、ホームページ以外の話で「リファラ」と出てきたら、多分こっちの綴りです

似ているところ


読みが同じです。
どちらも「リファラ」と読みます。


違うところ


使いどころが違います。

ホームページの話で出てくる「リファラ」は「r」が1つ少ない「referer」を使います。
普通の英単語としての「リファラ」の綴りは「referrer」が正しいです。

ホームページのあれやこれやの決まり事を作るときに「referrer」と書くべきところを「referer」と書いてしまいました。
つまり「referer」というのは、もともとは誤字です。

ただし、そのまま話が進んでしまい、結局「referer」のまま「これで決定ね!」となってしまいました。
その結果、ホームページの話で出てくる「リファラ」のスペルは「referer」が正しいという扱いになっています。

ということで

リファラ(referer):IT用語(ホームページ用語)
リファラ(referrer):一般用語


と解釈してください。


個人的な使い分け


ホームページの話で出てくる「リファラ」は「referer」と書きます。
それ以外の話で「リファラ」と出てきたら「referrer」と書くでしょうが、ホームページの話以外で「リファラ」という単語を使う必要に迫られたことがありません。


備考


ただし「Referrer-Policy」は「referrer」です。
こちらはスペルミスしなかったようですね。


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