「2者間認証」と「3者間認証」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 認証 | 「おまえ誰?OKなやつ?」を確認する作業 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 2者間認証 | 「おまえはOKなやつかな?」のチェックを自分でやる やり方 |
| 3者間認証 | 「おまえはOKなやつかな?」のチェックを他の人にやってもらう やり方 |
似ているところ
どちらも認証のやり方の分類を指す用語です。
違うところ
登場人物の数と「こいつはOKなやつかな?」を誰がチェックするかが違います。
2者間認証は「こいつはOKなやつかな?」を自分でチェックするやり方です。
例えば、パスワードを使った認証などが該当します。
パスワードを使った認証では、認証する相手にパスワードを入力してもらいます。

入力されたパスワードが正しいかをチェックし、正しければOKを出します。

相手がOKなやつかどうかを
自分でチェック
していますよね。

また、登場人物は
1.認証してもらうやつ
2.認証してやるやつ(OKかチェックするやつ)
の2人です。

だから「2者間」認証です……多分。
3者間認証は「こいつはOKなやつかな?」のチェックを他の人にやってもらうやり方です。
例えば「認証局」と呼ばれるやつが出てくる認証などが該当します。
認証局が出てくる認証では「こいつはOKなやつかな?」のチェックを自分でやりません。
「認証しておくれ~」と言ってくるやつがいたら、認証局に対して「こんなやつが来たんだけど、こいつはOKなやつ?」と問い合わせます。

認証局には、あらかじめOKなやつの情報が登録されています。
それを見て、OKなやつだったら、認証局さんは「OKなやつだよ~」と返事をします。

認証局さんから「OKなやつだよ~」と返事が来たら、OKを出します。

相手がOKなやつかどうかを
他の人(今回の例では認証局さん)がチェック
していますよね。

また、登場人物は
1.認証してもらうやつ
2.認証してやるやつ
3.OKかチェックするやつ
の3人です。

だから「3者間」認証です……多分。






