「共用サーバ」と「専用サーバ」と「VPS」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| サーバ | サービスや機能を提供する側のコンピュータ |
| レンタルサーバ | (レンタルサーバ会社さんと契約することによって)主にインターネット経由で使わせてもらえるサーバ。もしくは、インターネット経由でサーバを使わせてあげるサービス |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 共用サーバ | 1台のサーバを複数の人で使う形態になっているレンタルサーバ |
| 専用サーバ | 1台のサーバを1人で使う形態になっているレンタルサーバ |
| VPS | 1台のサーバを複数の人で使うけど利用者同士が(あまり)影響しあわない形態になっているレンタルサーバ |
似ているところ
すべてレンタルサーバです。
「インターネット経由でサーバを使わせてあげるサービス」で借りられるサーバです。
違うところ
一番大きな違いは
1つのサーバを1人で使っているか複数人で使っているか
です。
共用サーバは1つのサーバを複数人で使っています。
風呂トイレが共同なアパートのイメージです。

専用サーバは1つのサーバを1人で使っています。
一軒家のイメージです。

VPSは、1台のサーバを複数の人で使うけど、利用者ごとのスペースは独立しています。
イメージは団地ですかね。

お値段は、料金が安い順に
共用サーバ(安い)
↓
VPS
↓
専用サーバ(高い)
です。
基本的には、みんなで1つのサーバを使う方が安くなります。
逆に、自由度は
専用サーバ(自由)
↓
VPS
↓
共用サーバ(不自由)
です。
1人で1つのサーバを使う方が好き勝手やれます。
備考
VPSは「Virtual Private Server(バーチャル・プライベート・サーバ)」の略です。
「Virtual Private Server」を何となく日本語にすると「仮想の私的な給仕人」となります。[詳細]






