「STP」と「STP」と「STP」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 通信プロトコル | 通信する上での お約束事 |
| プロトコル | 「通信プロトコル」の省略表現 |
| より対線 | 2本の銅線をぐりぐりとよりあわせて1本にした線 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| STP(スパニングツリープロトコル) | ネットワーク内でデータが同じところをぐるぐる回らないようにするための仕組み(スパニングツリー)を実現するときに使う お約束事 |
| STP(シールド付きより対線) | 銅線部分がアルミホイルとかでシールドされている、より対線 |
| STP【マーケティング】 | 「セグメンテーション(segmentation)」と「ターゲティング(targeting)」と「ポジショニング(positioning)」の頭文字をくっつけた用語。まず全体を何らかの条件によって分割して、その分割したものに対してどれを狙うか対象を絞って、その対象に対して自分の立ち位置を明確化して他との差別化を図ること |
似ているところ
英語にした時の略称が同じです。
どれも「STP」と表現されます。

違うところ
用語の中身には共通点がありません。
根本的に違います。
スパニングツリープロトコルを意味する「STP」は「Spanning Tree Protocol(スパニング・ツリー・プロトコル)」の略です。
シールド付きより対線を意味する「STP」は「Shielded Twisted Pair(シールデッド・ツイステッド・ペア)」の略です。
マーケティングの話で出てくる「STP」は「Segmentation(セグメンテーション)」「Targeting(ターゲティング)」「Positioning(ポジショニング)」の頭文字を取ったものです。
ネットワークの話で出てくる「STP」はスパニングツリープロトコルでしょう。
線の話で出てくる「STP」はシールド付きより対線のはずです。
マーケティングの話で出てくる「STP」は「セグメンテーション(segmentation)」「ターゲティング(targeting)」「ポジショニング(positioning)」の頭文字を取った表現です。






