「PSK」と「PSK」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 暗号鍵 | 暗号化したり、暗号化されたのを元に戻すときに使うデータ |
| 変調 | 基準となる波のゆらゆら具合を変えて、情報を波に乗せること |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| PSK(事前共有鍵) | 暗号鍵を事前に設定しておくやり方、もしくは、事前に設定された暗号鍵 |
| PSK(位相偏移変調) | 波の位置(位相)を変えることでデジタル信号を波に乗せる変調のやり方 |
似ているところ
英語にした時の略称が同じです。
どちらも「PSK」と表現されます。

違うところ
用語の中身には共通点がありません。
根本的に違います。
事前共有鍵を意味する「PSK」は「Pre-Shared Key(プリ・シェアード・キー)」の略です。
位相偏移変調を意味する「PSK」は「Phase Shift Keying(フェーズ・シフト・キーイング)」の略です。
暗号化の話で出てくる「PSK」は事前共有鍵でしょう。
変調の話で出てくる「PSK」は位相偏移変調のはずです。






