「二重化」と「冗長化」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 二重化 | 壊れたりおかしくなったりしたときに備えて、もう1個用意しておくこと |
| 冗長化 | 壊れたりおかしくなったりしたときに備えて、ちょっと多めに用意しておくこと |
似ているところ
どちらも、もしものときに備えて多めに用意しておく行為です。

違うところ
「2つ」か「2つ以上」かの違いです。
二重化は、もしものときに備えて、もう1つ用意しておく行為です。
二重化すると、同じ物が2つある状態になります。
冗長化は、もしものときに備えて、多めに用意しておく行為です。
冗長化すると、同じ物が2つ以上ある状態になります。
つまり、二重化は冗長化に含まれます。
予備が1つある(全部で2つある)と「二重化」です。

予備が2つある(全部で3つある)と「二重化」とは呼ばれません。
強いて言えば「三重化」ですかね。

二重化も三重化も、もしものときに備えて多めに用意されています。
よって、二重化も三重化も冗長化です。







