「ファイアウォール」と「ファイアーウォール」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ファイアウォール | 「怪しい奴は通さんぜ!」な使命を持つネットワークの門番 |
| ファイアーウォール | 「怪しい奴は通さんぜ!」な使命を持つネットワークの門番 |
似ているところ
どちらも「怪しい奴は通さんぜ!」な使命を持つネットワークの門番です。

また、どちらも語源は英単語の「firewall(ファイアウォール、ファイアーウォール)」です。
違うところ
ありません。
「fire」の部分を「ファイア」と読んだか「ファイアー」と読んだかだけの違いで、指し示すものは同じです。

個人的な使い分け
特に制約がなければ「ファイアウォール」という表現を使っています。
理由は1文字少ないからです。
とはいえ、こだわりがあるわけでは ありません。
例えば他の人が作った文章に手を入れる場合などは、前任者が「ファイアーウォール」と表現していたら私も「ファイアーウォール」と表現します。






