「アプライアンス」と「アプライアンス機器」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アプライアンス | 特定のお仕事をするために作られた、ソレ専用の機器 |
| アプライアンス機器 | 特定のお仕事をするために作られた、ソレ専用の機器 |
似ているところ
どちらも(ITの話で出てきた場合は)「特定用途向けに作られた専用の機器」を意味する用語です。

違うところ
(ITの話で出てきた場合は)同じです。

強いて違いをあげれば「アプライアンス」の方は「アプライアンスサーバ」のように「アプライアンス○○」(や「○○アプライアンス」)といった形でも登場します。
個人的な使い分け
「アプライアンスサーバ」のような用語は別として、できるだけ「アプライアンス機器」という言い方をするようにしています。
相手が「アプライアンス」の意味を知らない場合でも、何となく「あぁ、これは機器なのね」と伝わるからです。
「アプライアンスというカテゴリの中にあるアプライアンスサーバ」よりも「アプライアンス機器というカテゴリの中にあるアプライアンスサーバ」と言った方がイメージしやすいですよね?
備考
英単語の「appliance(アプライアンス)」の意味は「器具」とか「装置」とか「設備」とか「電気製品」とからしいです。
英単語の「appliance(アプライアンス)」を意図して「アプライアンス」と表現しているのか、あるいは「特定用途向けに作られた機器」を意図して「アプライアンス」と表現しているのかは前後の文脈から判断してください。






