「パニックオープン」と「パニッククローズ」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| パニックオープン | 火事になったりゾンビが襲ってきたりといった「うわっ!やっべー!」な事態になったときに「そこが通れないとマズいんだけど!」なドアのカギを自動的に開けてくれる仕組み |
| パニッククローズ | 火事になったりゾンビが襲ってきたりといった「うわっ!やっべー!」な事態になったときに「そこが開いてるとマズいんだけど!」なドアを自動でしめてくれたり「そこが通れるとマズいんだけど!」なドアのカギを自動でかけてくれる仕組み |
似ているところ
どちらも「非常時にドアとかがどのような動きをするか?」です。
災害対策の話で出てきます。
違うところ
「開ける」か「閉める」かの違いです。
パニックオープンは開けます。

例えば、火事になったときに非常ドアのカギがかかっていたら大変ですよね?
逃げられません。
そうならないように、火災報知機が鳴ると連動してすべての非常ドアのカギが自動で開いたりするのがパニックオープンです。
一方のパニッククローズは閉めます。

例えば、ゾンビが襲ってきたときにドアが全開になっていたら大変ですよね?
どんどん侵入してきます。
そうならないように(自分たちが避難するのとは関係のない場所の)ドアやドアの鍵が自動で閉まったりするのがパニッククローズです。
備考
英単語の「open(オープン)」の意味は「開く」とかです。
英単語の「close(クローズ)」の意味は「閉まる」とかです。






