「メインルーチン」と「メインルーティン」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ルーチン | 決まりきった手続きや手順のこと。もしくは、プログラムにおける「処理のかたまり」(処理単位) |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| メインルーチン | 機能全体の中核となる処理(いわゆる「メイン処理」) |
| メインルーティン | メインルーチンのこと。機能全体の中核となる処理(いわゆる「メイン処理」) |
似ているところ
どちらも「機能全体の中核となる処理」です。
いわゆる「メイン処理」と呼ばれる処理ですね。
違うところ
ありません。
同じです。

ただし、カタカナで書くときは「メインルーチン」と書くことが多いです。
個人的な使い分け
「メインルーチン」と表現します。
「メインルーティン」という表現は使いません。
「ルーティン」という表現も「ルーチン」という表現も違和感なく使います。
「ルーティンワーク」と「ルーチンワーク」では「ルーティンワーク」の方が馴染みがあります。
ですが、何故か「メインルーチン」は「メインルーチン」です。
「メインルーティン」という言い方には違和感を覚えます。
備考
「routine」をカタカナ読みしたものは「ルーチン」でも「ルーティン」でも間違いでは ありません。
むしろ、英語の発音としては「ルーティン」の方に近いでしょう。

そのため「メインルーティン」でも間違いではありませんけどね。
何故かカタカナで書くときは「メインルーチン」と書くことが多いです。
特別なこだわりがない場合は「メインルーチン」と表現してあげてください。





