ルーチン
決まりきった手続きや手順だよ
あるいは、プログラムにおける処理単位だよ
簡単に書くよ
ルーチン(英:routine)とは
決まりきった手続きや手順のこと。
もしくは
プログラムにおける「処理のかたまり」(処理単位)のこと
です。
詳しく書くよ
まずは1つ目の意味から行きましょう。
サクっと一言で説明すると
決まりきった手続きや手順
が「ルーチン」です。
定型化された、あれやこれやです。
例えば「ルーチンワーク」という用語があります。
ルーチンワークの意味は「定型業務」です。
ルーチンワークは決まった手続きや手順に従って(繰り返し)やる業務です。
ルーチンワークの「ルーチン」が1つ目の意味のルーチンです。
次に2つ目の意味を説明します。
2つ目の「ルーチン」の意味はプログラムにおける「処理のかたまり」です。
カッコ付けた言い方をすると「処理単位」ですね。
とはいえ、あまり深く考える必要は ありません。
「メインルーチン」と「サブルーチン」という2つの用語を覚えてください。
それぞれ
メインルーチン:機能全体の中核となる処理(いわゆる「メイン処理」)
サブルーチン:他の処理から呼び出される処理
です。
例えば、そうですね。
ピヨピヨプログラムはメイン処理の部品からサブ処理の部品を呼び出す構造になっています。
このような構造のプログラムにおいて、メイン処理の部分を「メインルーチン」と呼んだりします。
サブ処理の部分は「サブルーチン」です。
あるいは、そうですね。
お仕事のプログラムだと違う場合もありますが、勉強で作るプログラムでは「main()」みたいな名前の関数から処理が始まり、その中で他の関数を呼び出すように作るはずです。
今回は「main()」関数から「sub()」関数を呼び出し「sub()」関数から「sub2()」関数を呼び出すとしましょう。
「main()」みたいな名前の関数がメインルーチンです。
「sub()」関数と「sub2()」関数がサブルーチンです。
それさえ覚えておけば、困ることは少ないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ルーチン」って単語が出てきたら「定型化されたあれやこれや、あるいは、プログラムにおける処理のかたまりなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「routine(ルーチン)」の意味は
・いつもの手順
・型にはまった所作
・決まりきった仕事
とかです。






