索引(オ)(2ページ目)
オートローダ
: バックアップ用のテープを自分で勝手に交換してくれるバックアップ装置。あるいは何かを自動的に読み込んでくれるやつです。テープにバックアップを取る装置です。その装置には、テー…
オートログイン
: 認証するための情報を事前に設定しておくことによって、自動でログイン(認証して使える状態にすること)する機能のことです。「オート(auto)」+「ログイン(login)」で「オート…
オーバーカレント
: 「過電流」のこと。用語の中身としては「これくらいなら大丈夫ですよ」な量よりも たくさんの電気が流れちゃった状態のことです。別にIT用語というわけでも ないですけどね。某・…
オーバークロック
: 「くっ、ついに封印を解くときが来たか。うぉお!リミッター解除ぉ!今の俺を今までの俺と同じだと思うなよ」のこと。もう少し真面目ぶって書くとCPU(コンピュータの脳みそに相当…
オーバースペック
: 「うわっ!その性能、高すぎぃ!」のこと。用語の中身としては求められている性能に対して「いや~、それはやり過ぎでしょ」ってくらい、良い性能のものが投入されている状態のこ…
オーバーフロー
: 「いやんっ、あふれちゃった(*ノノ)」な状態のこと。もう少し真面目ぶって書くと「これより大きい数字は入れられないよ」な限界よりも大きい数字を入れようとして、おかしな状態に…
オーバーヘッド
: コンピュータさんが何かやったときに発生する、付加的な処理(負荷)のことです。サクっと一言で説明するとコンピュータさんが何かやったときに発生する「あー、まぁ、それに関わる…
オーバーライド
: オブジェクト指向(「モノ」に注目した考え方)における継承(元ネタの要素を受け継ぐこと)の話で出てくる用語のひとつであり親クラス(元からあった方(継承元)のクラス)にある…
オーバーライト
: 「上書き」をカッコ付けてカタカナ語にした表現。用語の中身としては古いやつを新しいので塗りつぶすイメージで、元々あったデータやソフトを新しいのに置き換えることです。順番に…
オーバーラップ
: スーっと消えるのに合わせてホワーンと浮かび上がらせる映像表現の技法のこと。もしくはコンピュータの画面上でウィンドウ(プログラムを起動したりファイルを開くと画面上に出てく…
オーバーラップウィンドウ方式
: 「ウィンドウ(プログラムを起動したりファイルを開くと画面上に出てくる小さい画面)を、いっぱい開いて重ねられますよ」なコンピュータの仕組みのことです。順番に…
オーバーラップポート
: 「マルチプルポート」のこと。用語の中身としてはポートベースVLAN(どの穴に挿すかで所属するネットワークが決まるVLAN)を使ったマルチプルVLAN(ネットワークを掛け持ちし…
オーバーロード
: 名前は同じだけど引数(プログラムや関数に入れる値)の数とか型(変数の種類)とかが違う関数(処理のまとまり)を複数個、用意することです。順番に見ていきましょう。まずは予備…
オーバフロー
: 「いやんっ、あふれちゃった(*ノノ)」な状態のこと。もう少し真面目ぶって書くと「これより大きい数字は入れられないよ」な限界よりも大きい数字を入れようとして、おかしな状態にな…
オーバヘッド
: コンピュータさんが何かやったときに発生する、付加的な処理(負荷)のことです。サクっと一言で説明するとコンピュータさんが何かやったときに発生する「あー、まぁ、それに関わるこ…
オープンイノベーション
: 自分たちだけで頑張るのではなく、外部の人にも協力してもらって、誰もが思わず「うわ~、こんなの見たことないよ~」と言っちゃうような新しくて画期的な何かを作ったりや…
オープンAPI
: 「API」と呼ばれている「プログラムや機能に対する お仕事依頼用の窓口(を使うための決まり事)」の分類のひとつでありそのシステムと無関係な外部の人でも使えるように公開されている…
オープン価格
: メーカーさんが「希望小売価格を設定しないから、いくらで売っても構わないよ」と言っているお値段に付く表現。言い方を変えると「売る人が自由にお値段設定するから、実際にいくらな…
オープン系
: システムの分類のひとつであり最近のコンピュータで動かすことを想定して、最近のプログラミング言語で作られたような業務システムのことです。もっと大雑把に汎用系(汎用機で動くよう…
オープン系システム
: システムの分類のひとつであり最近のコンピュータで動かすことを想定して、最近のプログラミング言語で作られたような業務システムのことです。もっと大雑把に汎用系システム(…

