「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ネットリテラシー

pointこの用語のポイント

pointインターネットに関する知識や理解だよ

point「高い」「低い」で表現するよ

point安全・快適に使いこなすために必要だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

ネットリテラシー(英:Internet literacy)とは

「インターネットリテラシー」の省略表現
であり

「みんなが見る場所に個人情報を書き込まない」「書いてある情報がウソかもしれないことを忘れない」「悪そうな人には近付かない」のような、インターネットを安全・快適に使いこなす上で必要な基本的な知識や理解のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

インターネット
ネット
リテラシー


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

インターネットは「世界規模でつながっている、とても大きなネットワークの名前」です。
今あなたが、このページを見るときに使っているネットワークです。

ネットリテラシー

今回 登場する「ネット」は「インターネット」の省略表現です。

ネットリテラシー2

リテラシーは「その物事に対する基本的な知識や理解」です。
「○○リテラシーが高い」と言ったら「○○関連に詳しい」の意味です。
「○○リテラシーが低い」であれば「○○関連に詳しくない」の意味になります。

ネットリテラシー3

実際には「きちんと理解していて、ちゃんと使いこなせるか?」のようなニュアンスですけどね。
厳密なニュアンスを求められる機会は多くないはずです。
普通に暮らす分には

リテラシーが高い=詳しい
リテラシーが低い=詳しくない


と丸暗記しちゃっても問題ないと思います。

以上を踏まえて

インターネットを安全・快適に使うための基本的な知識や理解

をカッコ付けて言ったのが「ネットリテラシー」です。
「ネットリテラシーが高い」と言ったら「インターネットの世界に詳しいから、安心して見ていられるね」のような意味です。
「ネットリテラシーが低い」であれば「インターネットの世界に詳しくないから、見ていて危なっかしいなぁ」のような意味になります。

ネットリテラシー4

インターネットの世界を満喫するには、基本的な操作方法に加えて、情報の扱い方や人との接し方などにも注意が必要です。

例えば

・自分の見たいホームページにたどり着く
・分からないことをGoogleとかで調べる
・表示がおかしくなったときに何とかする


などができなければインターネットの便利さを感じるのは難しいでしょう。

一方で

・不用意に個人情報を公開しない
・書いてある情報を信用し過ぎない
・違法コンテンツを利用しない


などを意識しないと、思わぬトラブルに巻き込まれたりします。

それらの

インターネットを安全・快適に使う上で必要な知識・意識

がネットリテラシーです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ネットリテラシー」って単語が出てきたら「インターネットを安全・快適に使いこなすための知識や理解のことなんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像005
書籍画像049

おまけ

■訳してみるよ

「net(ネット)」は今回は「Internet(インターネット)」の略です。
「Internet(インターネット)」はIT用語の「インターネット」です。
「literacy(リテラシー)」の意味は「読み書きの能力」とかです。
何となく くっつけると

インターネット読み書きの能力

となります。




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
優れたエンジニアがコミュニティの中でしていること
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
サイバー忍者入門 忍者・スパイ・軍隊・ハッカーに学ぶ フルスタック・ハッキング