親窓
親ウィンドウのことだよ
ウィンドウだよ
最初からいた方だよ
簡単に書くよ
親窓(読:オヤマド)とは
「親ウィンドウ」のこと。
用語の中身としては
ウィンドウ
(プログラムを起動したりファイルを開くと画面上に出てくる小さい画面)をポチポチ操作するなり何なりしていると新しいウィンドウが開くことがあるのね。そうすると画面上には「最初からいた方のウィンドウ」と「後から登場した方のウィンドウ」の2つのウィンドウがあると思うんだけど、そのときの「最初からいた方のウィンドウ」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・親(と子)
・ウィンドウ
・窓
・親ウィンドウ
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
親は「関係性を図に書いたときに上にくる方」です。
子は「関係性を図に書いたときに下にくる方」です。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太ママがいたとしましょう。
ピヨ太ママはピヨ太君を作りました。
ピヨ太ママとピヨ太君の関係性を図で表現する場合、一般的には上にピヨ太ママを書いて下にピヨ太君を描きます。
このときのピヨ太ママが「親」です。
ピヨ太君が「子」になります。
……と、もったいぶって書きましたが、イメージは人間の親子関係と同じです。
ウィンドウは「プログラムを起動したりファイルを開くと画面上に出てくる小さい画面」です。
ちょっくら何かファイルを開いてみてください。
もしくは何かプログラムを起動してみてください。
そうすると、画面上に、新たに小さい画面が表示されますよね。
該当するファイルやプログラムの画面です。
この
プログラムを起動したりファイルを開くと出てくる小さい画面
がウィンドウです。
窓は、今回は「ウィンドウ」を指す俗称です。
サーバを「鯖」と言ったり、アカウントを「垢」と言ったりするのと同じノリです
ちなみに全世界的に有名なOS(コンピュータの人格に相当するソフト)の「Windows」を意図して「窓」と表現している場合も あります。
Macを「林檎」と呼ぶのと似たようなニュアンスです。
親ウィンドウは「元からいた方のウィンドウ」です。
ウィンドウをポチポチ操作したりしていると、新しくウィンドウが開くことがあります。
例えば、メモ帳のウィンドウを元々開いていたとして、上のメニューのところから「書式」→「フォント」を選ぶと、フォント設定用のウィンドウが新しく開いたりです。
このときの
元からいた方のウィンドウ
が親ウィンドウです。
今回の例で言えば、元から開いていたメモ帳のウィンドウです。
あと、ついでなので書いておくと
新しく開いた方のウィンドウ
は「子ウィンドウ」と言います。
今回の例で言えば、元から開いていたメモ帳のウィンドウから開かれた、フォント設定用のウィンドウです。
以上を踏まえて
「親ウィンドウ」を指す俗称
が「親窓」です。
個人的には馴染みのない言い方ですけどね。
そこら辺で見かけたので取り上げてみました。
一言でまとめるよ
まぁ「親窓」って単語が出てきたら「親ウィンドウ
(最初からいた方のウィンドウ)のことなんだな~」と お考えください。






