順次処理【プログラム】
処理の流れだよ
順番に処理をやるよ
プログラムとかプログラミングの話で出てくるよ
簡単に書くよ
順次処理【プログラム】(読:ジュンジショリ)とは
プログラムの処理の流れのひとつ
であり
「まずAの処理をやって~、それが終わったらBの処理をやって~、それが終わったらCの処理をやって~」のように、ひとつずつ順番にやる処理のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
ひとつずつ順番にやる処理
が「順次処理」です。
どこかの誰かがプログラムにおける処理の流れを3つに分類しました。
それは
1.一本道になっていて順番にやる処理
2.条件によって枝分かれする処理
3.特定の条件になるまで繰り返す処理
の3つです。
この3つのうち
1.一本道になっていて順番にやる処理
が順次処理です。
あと、ついでなので書いておくと
2.条件によって枝分かれする処理
は「分岐処理」と言います。
残りの
3.特定の条件になるまで繰り返す処理
は「反復処理」です。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太プログラムが ありました。
ピヨ太プログラムは、動き出すと、まずパソコンをペチペチやります。
それが終わると、身体を鍛えます。
ピヨ太プログラムは「パソコンをペチペチする」という処理と「身体を鍛える」という処理をやりました。
それが終わると、お腹が空いているか確認します。
お腹が空いていたら、ケーキを食べます。
お腹が空いていなかったら、お昼寝します。
ピヨ太プログラムは「お腹が空いている?」という条件にYes(はい)なら「ケーキを食べる」という処理をやります。
No(いいえ)なら「寝る」という処理をやります。
今回のピヨ太プログラムは、お腹が空いていました。
よって「ケーキを食べる」という処理をやります。
ちなみに、ピヨ太プログラムは我慢ができないやつです。
ケーキが複数あれば全部食べます。
「ケーを食べる」という処理を「ケーキがなくなる」まで繰り返すのです。
ピヨ太プログラムのやる処理を図にまとめると、以下のようになります。
この処理の流れにおいて「パソコンをペチペチする」という処理と「身体を鍛える」という処理をやるのが順次処理です。
「パソコンをペチペチする」という処理と「身体を鍛える」という処理を、ひとつずつ順番にやっていますよね。
お腹が空いていたら「ケーキを食べる」処理をやり、空いていなかったら「寝る」処理をやるのが分岐処理です。
「お腹が空いている?」という条件に対してYes(はい)なのかNo(いいえ)なのかで「ケーキを食べる」処理と「寝る」処理に分岐していますよね。
ケーキがなくなるまで「ケーキを食べる」処理を繰り返すのが反復処理です。
「ケーキがなくなる」という条件を満たすまで「ケーキを食べる」処理を反復していますよね。
順次処理、分岐処理、反復処理はセットで覚えてあげてください。
順次処理:一本道になっていて順番にやる処理
分岐処理:条件によって枝分かれする処理
反復処理:特定の条件になるまで繰り返す処理
です。
一言でまとめるよ
まぁ「順次処理」って単語が出てきたら「順番にやる処理なんだな~」と お考えください。
おまけ
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