コールバック
電話をかけ返すことだよ
あるいはコールバック関数のことだよ
簡単に書くよ
コールバック(英:callback)とは
相手からかかってきた電話に出なかったり、出たけど何らかの事情があって1回切った後に、こちらからかけ返すこと。
あるいは
「コールバック関数
(関数に引数として渡される関数)」の省略表現
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
電話をかけ返す
のが「コールバック」です。
例えば、そうですね。
ピヨ子さんがピヨ太君に電話をかけました。
ところがどっこい、ピヨ太君は魔王と戦っている最中でした。
電話に出る余裕がありません。
ピヨ太君が電話に出ないので、ピヨ子さんは切りました。
魔王を倒した後、ピヨ太君は着信履歴を確認しました。
愛しのピヨ子さんから電話があったようです。
ピヨ太君は慌ててピヨ子さんに電話をかけ返しました。
この話でピヨ太君がやったのがコールバックです。
電話をかけ返す
行為です。
あるいは、そうですね。
ピヨ子さんがピヨ太君に電話をかけました。
ところがどっこい、ピヨ太君は魔王と戦っている最中でした。
頑張って電話に出ましたが、立て込んでいます。
「後で、かけ返します~」と言って、すぐに切りました。
ピヨ太君は魔王を倒しました。
ピヨ太君はピヨ子さんに電話をかけ返します。
この話でピヨ太君がやったのもコールバックです。
電話をかけ返す
行為ですよね。
あとは、IT系の話であれば
「コールバック関数」の省略表現
として「コールバック」と言っている可能性もあります。
コールバック関数は「関数に引数として渡される関数」です。
詳しく説明すると長くなるので、今回は中身には触れません。
中身が気になる方は、用語「コールバック関数」の説明を ご覧ください。
個人的には(「電話をかけ返す」を意味するコールバックと紛らわしいので)使わない表現ですけどね。
もしかしたら、使う人がいるかもしれません。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「コールバック」って単語が出てきたら「電話をかけ返すこと、あるいは、コールバック関数
(関数に引数として渡される関数)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「call(コール)」の意味は「呼ぶ」とか「名前をつける」とか「電話をかける」とかです。
「back(バック)」の意味は「後ろ」とか「奥」とか「戻って」とか「後退する」とか「逆行する」とかです。
何となく くっつけると
電話をかけ戻す
となります。






