WWWサーバ
サービスを提供するコンピュータだよ
Web関連のサービスを提供するよ
「Webサーバ」と表現されることが多いよ
簡単に書くよ
WWWサーバ(読:ダブリューダブリューダブリューサーバ 英:WWW server)とは
「Webサーバ」のこと。
用語の中身としては
サービスを提供するのが仕事のコンピュータ(サーバ)の分類のひとつ
であり
ホームページやWebサービス
(インターネットを使って提供されているサービス)が置いてあって、ホームページを見たい人にホームページのファイルを渡してあげたり、Webサービスを使いたい人にWebサービスを提供してあげたりするお仕事をしているコンピュータのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・Web
・サーバ
・Webサーバ
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webは、厳密には ちょっと違いますが、インターネットのことだと思ってください。
語源は「クモの巣」です。
世界中にリンクを張り巡らす蜘蛛の巣なイメージなんですってさ。
サーバは「サービスや機能を提供する側のコンピュータ」です。
「○○サーバ」と出てきたら「○○関連のサービスを提供しているコンピュータ」と読み替えてみてください。
よく分からない人は、単に「コンピュータ」と読み替えてしまっても かまいません。
それでも雰囲気は感じ取れるはずです。
Webサーバは、さっくり書くと「ホームページ関連の仕事をしているサーバ」です。
あなたがホームページを見るとき、まずWebブラウザさん(ホームページを見るときに使うソフト)からWebサーバさんに「このページをおくれ」と お願いが出されます。
そのお願いに対して、WebサーバさんはWebブラウザさんに「ほれ、そのページだよ」と お返事をします。
くれと言われたホームページのファイルをあげるのです。
Webブラウザさんは、Webサーバさんからもらったファイルを画面に表示します。
これが、あなたがホームページを見るときの流れです。
この流れにおいて、ホームページのファイルを「ほれ、そのページだよ」とくれたのがWebサーバさんです。
以上を踏まえて
「Webサーバ」の別の言い方
が「WWWサーバ」です。
WWWは「World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)」の省略表現です。
※「World Wide Web」を何となく日本語にすると「世界規模のクモの巣」となります。[詳細]
意味は「Web」と同じだと思ってOKです。
どちらかというと正式名称が「World Wide Web」で、その省略表現が「Web」だったり「WWW」だったりします。
よって「Webサーバ」と「WWWサーバ」は実質的に同じです。
個人的には「Webサーバ」という言い方の方が一般的な気は しますけどね。
たまーに「WWWサーバ」という言い方も見かけます。
一言でまとめるよ
まぁ「WWWサーバ」って単語が出てきたら「ホームページ関連の仕事をしているサーバ
(サービスを提供するコンピュータ)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「WWW」は「World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)」の略です。
「world(ワールド)」の意味は「世界」とか「地球」とかです。
「wide(ワイド)」の意味は「幅が広い」とか「広大な」とか「広範囲に」とかです。
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
「server(サーバ)」の意味は「仕える人」とか「給仕人」とかです。
何となく くっつけると
「世界規模のクモの巣」の給仕人
となります。
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