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System of Engagement

pointこの用語のポイント

pointシステムの分類だよ

pointお客さまとのつながりを強化するのが目的っぽいやつだよ

point「SoE」と表現されるのが一般的だよ

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簡単に書くよ

System of Engagement(読:システム・オブ・エンゲージメント)とは

いわゆる「SoE」のこと。
用語の中身としては

システムの分類のひとつ
であり

お客さまとのつながりを強化するのが目的で作られたっぽいシステムのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
SoE」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
SoEの正式名称(?)が「System of Engagement」です。
System of Engagement」の頭文字を取ったのが「SoE」ね。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)

※「System of Engagement」を何となく日本語にすると「婚約のシステム」となります。[詳細]

以上が「SoE」の意味を知っている人向けの説明です。

「SoEって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩2

それでは、いってみましょう。

サクっと一言で説明すると

お客さまとのつながりを強化するのが目的っぽいシステム

が「System of Engagement」です。
いつの頃からか言われるようになった、システムの分類のひとつです。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)2

上でも書きましたが、一般的には「SoE」と表現されます。
※本ページでも以降は「SoE」と表現します。

例えば、そうですね。

ピヨピヨカンパニーでは売上管理システムを使っています。
売上管理システムは社員があげた売上を記録しておくためのシステムです。
これを見れば「今月はピヨ子さんが1億円の売上をあげたのか」とかが分かります。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)3

ピヨピヨカンパニーでは顧客管理システムも使っています。
顧客管理システムは、お客さまの情報をマメに記録して、お客さまと仲良くするためのシステムです。
これを見れば「このお客さまは神経質なお客さまだから対応は慎重にね」とかが分かります。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)4

ピヨピヨカンパニーでは売上分析システムも使っています。
売上分析システムは、売上管理システムと顧客管理システムの中身をもとにして売上に関するあれやこれやを分析できるシステムです。
これを見れば「このお客さまは今年に入ってから急にたくさん買ってくれるようになったな」とかが分かります。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)5

ここで3つのシステムの目的を考えてみましょう。

売上管理システムは売上を記録しておくためのシステムです。
もう少しザックリとした言い方をすると

データを記録しておくためのシステム

です。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)6

顧客管理システムは、お客さまと仲良くするためのシステムです。
もう少しカッコ付けた言い方をすると

お客さまとのつながりを強化するためのシステム

です。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)7

売上分析システムは売上の傾向とかを分析するためのシステムです。
もう少しザックリとした言い方をすると

何らかの気付きを得るためのシステム

です。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)8

この3つのシステムのうち、顧客管理システムがSoEに分類されるシステムです。
SoEは、お客さまとのつながりを強化するのが目的のシステムです。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)9

あと、ついでなので書いておくと、売上管理システムは「System of RecordSoR」と呼ばれるシステムに分類されます。
SoRはデータを記録するのが目的のシステムです。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)10

売上分析システムは「System of InsightSoI」と呼ばれるシステムに分類されます。
SoIは何らかの気付きを得るのが目的のシステムです。

System of Engagement(システム・オブ・エンゲージメント)11

気が向いたら、全部まとめて覚えてあげてください。

SoE:お客さまとのつながりを強化するのが目的っぽいシステム
SoR:データを記録しておくのが目的っぽいシステム
SoI:何らかの気付きを得るのが目的っぽいシステム


です。

ちなみに、あんまり「このシステムはSoEかな?SoRかな?」と考えない方が幸せになれる気がします。
SoEだってデータを記録しますし、SoRだってお客さまと仲良くするために使えるものもあります。
こだわり派な人からは怒られるかもしれませんが、個人的には「そのシステムがSoEだろうとSoRだろうと、どうでも良くない?」と思っています。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「System of Engagement」って単語が出てきたら「SoE(お客さまとのつながりを強化するのが目的っぽいシステム)のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「system(システム)」はカタカナで「システム」と解釈してください。
「of(オブ)」の意味は「~の」です。
「engagement(エンゲージメント)」の意味は「婚約」とか「誓約」とか「約束」とか「契約」とかです。
何となく くっつけると

婚約のシステム

となります。

「engagement(エンゲージメント)」は「愛着」とか「深いつながり」的な意味になるカタカナ語の「エンゲージメント」と解釈した方が分かりやすいかもしれませんね。




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