サテライトオフィス
オフィスだよ
本来の拠点とは別の場所に設置したやつだよ
小規模な場合が多いよ
簡単に書くよ
サテライトオフィス(英:satellite office)とは
本来の拠点とは別の場所に設置した(小規模な)オフィスのこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
本来の拠点とは別の場所に設置した(小規模な)オフィス
が「サテライトオフィス」です。
英単語の「satellite(サテライト)」の意味は「衛星」とか「人工衛星」とかです。
本来の拠点を中心として、衛星のように周りに存在するイメージですかね。
例えば、そうですね。
ピヨピヨカンパニーの本社は神奈川県にあります。
ところがどっこい、東京に住むピヨ子さんが「神奈川県まで来るのが面倒くさいわ」と言い出しました。
ピヨ子さんはピヨピヨカンパニーの稼ぎ頭です。
ご機嫌を取っておく必要があります。
そこでピヨ太君は、東京で部屋を借りて、そこをピヨ子さん専用の作業場所にしました。
「わざわざ神奈川県まで来なくて良いよ。東京にあるこの部屋もピヨピヨカンパニーのオフィスってことにするから、ここで作業してよ」です。
これならピヨ子さんも楽チンですね。
わざわざ神奈川県まで移動する手間がなくなります。
ピヨ子さんは満足して、東京にあるピヨ子さん専用の作業場所でバリバリ仕事をやりました。
この話で登場した「東京にあるピヨ子さん専用の作業場所」がサテライトオフィスです。
神奈川県にあるピヨピヨカンパニーの本社を中心として、衛星のように存在する作業場所(オフィス)です。
ここまでの説明を読んで「支店とか支社と何が違うの?」と疑問を感じる人もいるでしょう。
私も思いました。
そこでいろいろ調べてみたのですが、人によって言っていることが違って、よく分かりませんでした。
おそらく定義としての明確な区別はないと思います。
ただ私なりに「こーゆー違いかな?」と思ったことはあるので、その内容を書いておきますね。
まず、支店や支社は、それ自体が「拠点」です。
例えば支社を「地方の拠点」と言ったりしますよね。
拠点ですから、活動するのに必要な機能が(基本的には)一通り揃っています。
一方、サテライトオフィスは単なる「作業場所」です。
物理的に場所が離れているだけで、機能としては中心となる拠点に含まれます。
ですから、場合によっては「支社のサテライトオフィス」みたいなのもあり得ると思います。
例えば、神奈川県に本社のあるピヨピヨカンパニーの支社が北海道の函館にあって、ピヨピヨカンパニー北海道支社のサテライトオフィスが釧路と小樽にある、みたいな状況です。
人によっては違う解釈をしている場合もあるでしょうけどね。
私は、そのように理解しました。
一言でまとめるよ
まぁ「サテライトオフィス」って単語が出てきたら「本来の拠点とは別の場所に設置した(小規模な)オフィスなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「satellite(サテライト)」の意味は「衛星」とか「人工衛星」とかです。
「office(オフィス)」の意味は「事務所」とか「執務室」とかです。
何となく くっつけると
衛星となる事務所
となります。






